
”至高のキーボード体験”
パソコン用の入力デバイスとしてほぼ全ての方が利用したことがあるであろう
キーボード。
数千円のものから数万円のものまで、価格・機能含めて様々なものが世の中に
出回っています。
毎日のように使用するものなのでどうせならいいものを使いたいと思いませんか?
パソコン歴20年以上、現在所持キーボード10以上のキーボードオタクが
たどり着いた答えとは、、、
※この記事は2024年9月1日の記事を一から加筆・再編集したものです。
1.Lofree Flow84
個人的に至高のキーボードだと思っているのがコチラ。

Nuphy Airと並ぶロープロ界の2大巨頭とでもいいましょうかね。
公式サイト販売価格で29,700円(2025年2月8日現在)と正直高い。
ただし、この価格を出してでも買ってよかったと感じている魅力が、
このキーボードにはあるんです!
2.高いだけじゃない 充実した機能
Flowの基本的なスペックは以下の通りです。

①ロープロメカニカルが良い!
このキーボードはロープロメカニカル式のキースイッチとなっています。
キーストロークが短いため文字入力がしやすく、
筐体の高さもないため、リストレストを使わなくても手が疲れません。
②ガスケットマウント採用!
ロープロファイルでありながらガスケットマウントを採用しており、
底打ち時の金属反響音が出にくくなっています。
これにより”コトコト”といった独特な打鍵音を実現しています。
もはやタイピング音を通り越してASMRのような心地よささえ感じさせてくれます。
※下手くそなタイピングなのは大目にみてください!笑
③デザインが良い!

キーキャップ自体のシンプルな見た目はもちろん、
サイドのLOFREEのロゴプレート・背面の脚部分がゴールドの配色となっており、
単調にならないアクセントとして効いています。
アルミ素材の筐体部分の質感も高級感を高めているように感じています。
3.残念なポイントも3つ、、、
高級なキーボードではありますが、
残念なポイントも少なからずあります。
①バックライト・サイドライトは使わない

なぜか右側面にだけついているサイドライト。
上から見たら全く見えないので、使う場面が一切ありません、、、
また、キーボードのバックライトも常時点灯している場合電池の消費が激しく、
1〜2日で充電が必要になってしまうため、基本OFFにしています。
これならオミットして価格を落として欲しかった、、、
②無線スリープからの復帰が遅い
無線接続で使用している場合、10分未使用でスリープ状態に入るのですが、
そこから復帰するのに体感5〜10秒ほど要します。
電話やデータの閲覧などでキーボード操作をしない時間帯は発生しますが、
その度に接続時間が長いのは少々ストレスです。
対策としては、有線接続であれば給電しつつスリープ状態にも入らないので、
ストレスフリーで使うことが可能です。

③キーマッピング非対応
一部の方のみの残念ポイントではありますが、
現状キーマッピングには対応していないため、配列のカスタマイズやマクロ登録は
できません。
普通に使用していて変更したい!と思ったことはないので大多数の方には
問題ないと思いますけどね。
4.廉価版のモデルも登場済み
実は価格を1万円くらい落とした廉価版モデルも販売されています。

筐体がアルミからプラスティックになっているため、
打鍵感・音は若干軽めにはなりますが、
2.4GHzレシーバーでの接続や、Flowではできなかった角度調節機能などの追加、
さらにWindowsのみにはなりますがキーマッピング変更も可能になっています。
5.まとめ
今ご自身が使用しているキーボードに何の不満もないのであれば、
正直不要かもしれません。
ただし、私史上最高のキーボードだと言えるのがこのLofree Flowなのは
紛れも無い事実です。
高い買い物ではありましたが、それ以上の体験をさせてもらっています。
・ロープロメカニカルを愛している方
・タイピング作業多めの方
・オシャレなキーボードを探している方
上記に当てはまる方であれば一度使ったらLofreeの虜になってしまうのではないかと
私個人的には思っています。
至高のキーボード探しを始めて、キーボード沼の世界へ来てみませんか?



