
仕事やプライベートでノートパソコンを使用している方は非常に多いと思いますが、ポインタ操作ってどのように行なっていますか?
大きくはマウス派とトラックパッド派に分かれると思います。
私自身もつい最近までマウスを愛用していたのですが、最近トラックパッドの便利さに気づいてしまい、すっかりマウスを使用しなくなりました。
ここでマウス派の方にはぜひトラックパッドの魅力を知っていただきたい!
1.マウスとトラックパッドの違い

マウスとトラックパッドには見た目の違いはあれど、できることに大きな差はありません。
カーソルを動かしたり、左右クリック動作などをどちらも操作可能です。
大きな違いは2点。
・マウスは外部接続だが、トラックパッドは内臓
・ジェスチャー機能
この後の項目でそれぞれ掘り下げていきましょう。
2.トラックパッドなら荷物を減らせる
ノートパソコンであればトラックパッドはキーボード下部に内臓されているため、マウスという外部機器を持ち運ぶ必要がありません。
マウス操作は長年の慣れと操作感があるので、あれば有効的に使うことは可能ですがいかんせん荷物は1つ増えてしまいます。

また、軽量・薄型のマウスの場合は機能に制限があり、
多機能搭載のものは筐体が大きくなりがちです。
特に営業職に近い業種の方は仕事をする場所が一定ではないので、大きなマウスを常に持ち運ぶのはオススメできません。
トラックパッドであればノートパソコンひとつ持ち歩いていればどこでも作業が可能です!
3.慣れたら便利なのはトラックパッド
マウスにはサイドボタン搭載のものや、横スクロール可能なホイールを搭載したものなど、効率的に作業を行える製品も多数販売されています。

実は、これらの操作はトラックパッド上で指の操作だけでできてしまいます。

実はマウス単体でできるジェスチャーよりも、トラックパッドで使えるジェスチャーの方が多いんです。
WindowsとMacで若干の差はありますが、指の本数×動作の種類を覚えてしまうと、トラックパッドで操作した方が圧倒的に便利だと感じてしまいます。
また、キーボードとトラックパッドは距離も近く、腕はほぼ動かさずにキーボード操作からポインタ操作へ移ることも可能です。
当然マウスを使う必要がないので、新幹線の小さなテーブルなどでも作業を行えるようになります。
4.マウスの方が優れている点
ここまでトラックパッドの魅力を語ってきましたが、マウスの方が優れている面も当然あります。
①ゲーム用途
ゲーム用途で使用する場合はマウスの方が優勢です。
特にクリック操作を多用したり、カーソル移動しながらクリックを行う必要がある場合は圧倒的にマウスの方がやりやすいです。
②広範囲のドラッグ操作
広範囲を選択する場合、マウスであればクリック状態を維持したまま本体を持ち上げて置き直せば継続してドラッグ操作を可能ですが、トラックパッドで端まで行ってしまった場合はそうは行きません。
Excelやスプレッドシートの場合はキーボードで選択していくか、ウィンドウの操作の場合はもう一度ドラッグし直す必要があります。
③マルチモニター環境はトラックボールが最強
2台以上のディスプレイを接続し、3画面以上で操作をする場合はトラックパッドでは範囲が狭すぎると感じる場合があります。
マウス操作でも何度も本体を持ち上げて〜という操作が発生するため、3画面以上の場合はトラックボールでの操作を推奨します。
5.まとめ
ノートパソコン単体での運用をする場合、荷物・作業スペース・ジェスチャー機能など、トラックパッドで作業をするメリットはかなり多いです。
私の場合はトラックパッドの魅力に取り憑かれすぎた結果、自宅で作業をするようにMagic Trackpadを購入してしまったくらいです笑
ノートパソコンで作業をするようにマウスを持ち歩いている方、トラックパッド派に乗り換えてみませんか?



