
実は私、8/5(火)から海外出張に来ています。
成田からイスタンブールを経由してスペイン入り、そしてこのブログ記事が上がっている頃にはイタリアにいるかと思います。
今年2月に韓国へ行って以来の海外、初のヨーロッパということもあり、新しい経験をできて楽しんでいます。
普段の出張にはMacBookを持って行きブログの運営やその他作業を行っているのですが、今回あえてiPad miniだけで出張に来てみました。
(会社貸与のWindowsは持ってきているので本業の仕事は滞りなく行える状態です)
4泊6日の弾丸ヨーロッパ出張。
果たしてコンパクトなiPad miniだけで過ごし切れるのでしょうか、、、
この記事のポイント
・長期出張にiPad miniのみ!?体を張った検証
・娯楽面では非常に優秀
・ブログの編集くらいなら○、重たい作業は流石に厳しい
1.弾丸出張にiPad miniだけ持ってきたワケ

なぜMacBookも10.9インチサイズのiPadも所持しているのにiPad miniだけで出張に行こうと思ったのか疑問ですよね。
勢いみたいな部分は大きいのですが、mini6がどこまでできるのか限界を知りたかったからというのが大きな理由です。
8.3インチの画面サイズは娯楽目的にはかなり優秀なのは事実なのですが、ブロガーとしてiPad miniだけで作業が成り立つのか検証してみたくなったんです。
iPad miniだけで成り立つのであれば荷物のボリュームも大きく減らすことができます。
ちょうど良いタイミングで海外出張が入っていたのでこれはやるしかないかと。
この検証次第では今後の出張時の荷物事情にも関わりますからね。
2.機内作業は超快適

今回はESRのキックスタンド付きケースとMetapen A8、Omikamo2つ折りキーボードという組み合わせで持参。
このセットがパスポートを含めた貴重品バッグに収まるのってかなりすごい。
機内ではWi-Fi課金を行い、読書や動画鑑賞に使用しましたが快適そのもの。
片手で持っても疲れにくいサイズなので手持ちで使用しても○、テーブルに置いての使用でも○。
試しにブログの編集もしてみましたが、若干テーブルの長さは足りないものの、編集自体は普通に行えました。
視力の問題もありますが若干文字は小さいので、人によっては微妙かもしれません。
持ってきたアクセサリに関しては出張用の組み合わせとしては◎でした。
Omikamoのキーボードが若干滑るので滑り止めを貼るなどして対策しても良いかもしれません。
3.商談時のメモとして超優秀

今回の相棒デバイスとしてiPad miniを選択した理由の一つに、メモ帳として優秀という点もあります。
遊びで訪問できるのであれば最高でしたがあくまで仕事として来ているので、当たり前ですが商談を行います。
この時役に立つのがiPad。
一緒に持ってきたMetapenを活用して商談のメモを取るのに最適なんです。
資料としてもらったデータや紙はPDF化して書き込めますし、後から編集することも容易。
写真や画像データを貼り付けることができるので国内で使用するのにも役に立ちますね。
また、海外出張ではなるべく荷物を減らしたいのが本音。
娯楽だけでなく仕事のメモとしても活用しやすい、そして荷物にもなりにくい。
(下手をしたら手帳やメモ帳よりも小さく薄い)
こういった側面から見てもiPad miniは出張用デバイスとして優秀ですね。
4.ホテルでの使用は△

ホテルでもブログの運営を中心にiPad miniで作業をしましたが、やはり快適性という面では10.9インチ以上のiPadやMacBookには劣ります。
今回の旅では4日で7本のフライトと飛行機移動が多く、ホテルで作業をする機会は少なかったのですが、ある程度時間を取って作業を行う予定があるのであれば大人しくMacBookを持ってきた方が無難。
やはり画面サイズとマルチタスクの作業効率は比例します。
また、操作の面でもトラックパッドを搭載しているMacBookが非常に優秀なので流石にiPad miniだけでは代替できないでしょう。
ただし、メールの処理を中心に雑務だけを片付けたい場合や、娯楽のみでの使用というのであればこの組み合わせでも問題なしです。
5.まとめ
結論としてはiPad miniのみで出張を乗り切ることは可能です。
しかし、あくまで荷物をコンパクトにした上で最適解なワケで、作業面での最適解ではありません。
それでも小さな筐体からは想像できないほどの作業とコンテンツ消費の力を発揮しており、出張(旅行)に置いての最適解であることが間違いないでしょう。
ぜひ皆様の旅へiPad miniを連れてってみてください!



