ひるガジェ〜アラフォー仕入れ担当者の日常〜

【水・土・日更新】ガジェオタ社畜の散財記録

【決め手はiPad mini】スマホの2台持ちを辞めたワケ

AndroidiOSスマホ業界の2大OSとも言える両者。

それぞれに個性や強みがあり、どちらも体感したいのでこれまでスマホを2台持ちしていました。

 

しかし、iPad miniのcellularモデルを導入したことで実はスマホの2台持ちを辞めました。

ある意味私のアイデンティティでもあったスマホ2台持ち・AndroidiOSの二刀流を解消したワケを本日はお話ししていきます。

 

この記事のポイント

iPhoneAndroidの二刀流を解消

・決め手はiPad miniのcellularモデル導入

Macbook使用者であれば最適解?

1.スマホ二刀流をしていたワケ

iPhone15とPixel7aの二刀流

スマホを二刀流で使用していた理由は単純にガジェット好きとしての好奇心

パソコンもWindowsMacbookの二刀流なので、それぞれの連携機能を最大限使用してみたい、シンプルで使いやすいiOSとカスタマイズ性に優れたAndroidを使いたい、そんな好奇心を満たすために使い分けていました。

 

それぞれの使用目的を一言で表すなら

・LDACでの音楽再生やホーム画面のカスタムなど普段使い目的のAndroid

Appleシリコンを活かした撮影、ゲーム目的のiPhone

また、プライベートの連絡はAndroid、ブログ運営に関わるような連絡はiPhoneと、公私での使い分けもしていました。

 

使い分けなんかできるのかよと疑問に思うかもしれませんが、案外いい感じに運用できていました。

 

2.iPad miniの導入

cellularモデルのmini6

二刀流を辞めるきっかけとなったのはiPad mini6のcellularモデルを導入したこと

 

ガジェット好きでありiPadを出先にも必ず持ち歩くような生活をしていたので、実質デバイスを3つ常に持ち歩いているような状態でした。

おかげで飛行機の保安検査場で時間がかかってしまったり、少し煩わしさを感じていました。

 

そこで持ち歩きにも最適なmini、単体でデータ通信も可能なcellularモデルを導入することでスマホを1台減らす決心をしました。

iPadには楽天モバイルのSIMを使用

iPad単体でもデータ通信ができ、それぞれ別のSIMを使用することで連絡先のアカウントを分けることが可能になり、プライベートはiPhone・ブログ関係はiPadという使い分けになりました。

iPad miniがちょっと大きなスマホ代わりになったわけです。

 

3.こうなると手放すのはAndroid

Apple IDの共有、データ連携を考えるとこうなる

Androidはホーム画面のカスタマイズやLDAC対応、高リフレッシュレート、Googleアカウントとの連携などこだわりの強い私にとってはかなり好みに合致していました。

しかし、iPad miniを使うことを考えるとスマホの機種はやはりiPhoneの方が利便性は高くなります。

 

同一Apple IDを使用することで異なるデバイス間でもデータを共有できたり、Macbookを中心としたAppleシリコンの連携も最大限活用することができる。

iPhoneで撮影した画像をその場でiPad miniを使用して編集することも可能。

 

スマホの2台持ちではなく、異なるAppleバイスの2台持ちという結論に至りました。

 

4.iPhoneiPad miniという選択肢

私の選択したiPhoneiPad miniの2台持ちにはいくつかのメリット・デメリットがあります。

①○Macbookとの連携が神

Macbookとの連携は神

この組み合わせが最大限効力を発揮するのはMacbookとの連携。

動画や画像データの共有、アプリ内データの共有、iPadのサブディスプレイ使用などシームレスな連携を実現してくれます。

 

Macbook上でiPhoneを確認・操作することもでき、メインデバイスMacOSなのであればiPhoneを所持しておきたいのはここにあるとも言えます。

 

②○電子書籍派にiPad miniは最適解

片手で持てる8インチ級ディスプレイ

自室や移動中に電子書籍アプリで読書をするのが日課なのですが、iPad mini電子書籍勢にとっては最適解ともいえるサイズ感なんです。

8.3インチのディスプレイは程よく文字が見やすく、約400gという重量は片手で持つことも可能。

 

cellularモデルであればダウンロードしていなくてもその場で追加で書籍データを入れることもでき、このためにmini6を導入したと言っても過言ではありません。

これはレギュラーサイズのスマートフォンには真似できない部分ですね。

 

③×音楽にこだわるならAndroid

iPhoneでも有線なら高音質だが、、、

iPhoneの場合LDAC非対応のため、ワイヤレスイヤホンでの音質はAndroidと比較して落ちてしまうのが一般的です。

有線であればロスレス音源に対応することも可能ですが、この場合ノイズキャンセリング機能は併用できません。

 

Androidであればロスレス音源・ノイキャンどちらも対応しているイヤホンであれば両立できるので、この点はiPhoneの弱点です。

 

逆を言えば音質にそこまでこだわりがないのであればiPhoneでも構わないポイントでもあります。

 

5.で、生活はどう変わったの?

最後に気になるスマホ二刀流を辞めた私の生活がどう変わったかですが、

荷物が一つ減って快適になった

というのが結論です。

 

これまでPixel7a+iPhone15+iPad10世代(Wi-Fiモデル)の3つだったものが、

iPhone15+iPad mini6(cellularモデル)の2つになりました。

 

Androidの音質やカスタマイズ性も好きですし、11インチ級タブレットの画面サイズでの作業性も好きなのですが、出先でそこまで重たい作業をしないのであればこの組み合わせが最適解だと感じました。

 

特に外出時の少しでも荷物をコンパクトにまとめたい出張時にこの点を痛感しております。

 

現在は暫定的にこの組み合わせですが、やはりAndroidのカスタマイズ性は捨てがたい部分もありますので、次のスマホ買替はAndroidかなとも思っています。

 

皆様のスマホ事情や使い分けなど、この記事が参考になれば幸いです。

 

サブ機のSIMには楽天モバイルがおススメ