
音楽鑑賞や楽器の練習にも大活躍なヘッドフォン。
私も手頃な価格ながら使い勝手の良いAnker Soundcore Life Q30を愛用しているのですが、長く使っていると浮き上がってくる問題があります。
そう、イヤーパッドのヘタリ。
ヘッドフォンを長く使っているとどうしても発生してしまうヘタリ問題。
愛用のQ30も流石にくたびれ感が酷いので、思い切ってイヤーパッド交換をしてみました。
この記事のポイント
・Anker Soundcore Life Q30のイヤーパッド交換
・公式サイトの説明は動画のみ、、、
・交換を解説しつつ、交換後の使用感も紹介
1.くたびれたQ30のイヤーパッド

私が飛行機移動やエレキベースを弾く際に愛用しているSoundocore Life Q30。
セカンドストリートの掘り出し物で見つけて以降愛用してきましたが、流石にくたびれ感が酷い。
クッション性は失われつつあり、密閉性が減少
レザー部分には若干の破れもあり
うん、交換しよう。
ということで購入したのがコチラ。

Amazonで販売していた互換品を約900円で購入。
ヘッドフォンのイヤーパッドやイヤホンのイヤーピースは正直消耗品だと思っているので、純正品には拘りません。
Amazonの評価で4以上であれば気にせず購入するタイプです。
2.早速交換してみよう
それでは早速イヤーパッドを交換してみましょう。
①古いイヤーパッドを外す

まずはヘラなどを使用して古いイヤーパッドを外します。
パッドを持ち上げるように引っ張りながら隙間を作り、ヘラなどを差し込んでテコの原理で外していきます。
外した状態がこちら。

爪は片側6箇所あるので、このポイントに合わせて差し込んでいくと外しやすいです。
②一応比較

やはり新品はスポンジの張りが違い過ぎます。
生まれたての赤ちゃんと私の肌を比較しているような状態、、、笑
指で押してからの戻りも断然違う。
互換品とはいえこれは期待が持てそう。
③取り付けは半分力技

取り付ける際は、元々付いていたスポンジを再利用し、上から被せるだけ。
6箇所ある爪の位置を合わせて上から押し込む感じです。

位置さえ合っていれば押し込んであげることでカチッとハマった触感が伝わってきます。
もうちょっとすんなりいくのかなと思いきや、ただの力技に近く、正直驚きました笑
中央のメッシュ部分を押してしまうと、中のスポンジやメッシュが破けてしまうので注意が必要です。
3.交換する価値はアリ

実際に交換してから使用してみると、密閉感と装着感が全然違う。
耳周りにしっかりフィットしてくれるようになったので、心なしかノイキャンの精度が上がったような気がします。
強過ぎない圧迫感で使用中のズレも少なくなりました。
長く使用しているヘッドフォンなのであれば、互換品でもイヤーパッドを交換する価値は大いにあると感じました。
価格的にも1,000円前後で購入でき、交換もそこまで難しくないので、くたびれたイヤーパッドのヘッドフォンを使用しているのであればぜひ交換も検討してみてください!



