
iPad miniで作業を行おうとする際、視線の低さが気になったりしませんか?

旅行や出張時に軽作業を行う際に非常に便利なiPad miniですが、画面サイズの小ささ故に気になる視線の低さ。
先日の韓国出張時もiPad miniをフル活用していたのですが、その反動なのか現在スーパー肩凝りに悩まされています。
MOFTのスタンドケースも高さは出せるのですが調整はできず。
そうだ、Majextand Mを買ってみよう。
この記事のポイント
・ガジェオタ界では鉄板?Majextand Mの今更レビュー
・見た目と高さは◎
・ネックは価格と取り付け方法
- 1.Majextand M
- 2.iPad miniに取り付けてみる
- 3.ガジェット好きの心をくすぐる機能
- 4.iPad miniとの相性◎
- 5.MagSafe機器も一応使用可能
- 6.価格は高いがiPad mini勢ならアリ
1.Majextand M

私はMacBook AirにもMajextandを愛用しているのですが、今回はモバイル用を購入してみました。
パッケージから出してみると本体とドッキングシートのみのシンプルな構成。

重厚感のあるメタル素材が高級感を引き立てます。
基本スペックは以下の通り。

私が現在使用しているMOFTフロートフォリオが196gあるので、シートを合わせてもかなり軽量ではないでしょうか。
では取り付けていきましょう。
2.iPad miniに取り付けてみる
それでは早速愛用のiPad mini6に取り付けていきましょう。
本体に直接ドッキングシートを貼り付けてもよかったのですが、なんか気が引ける気がしたので、今回はこのためだけにESRのシリコンケースを購入しました。

このシリコンケースが59.6gなので、全て合わせてもMOFTフロートフォリオよりも軽くなります。
(ちゃんと計算して購入しました)
なんとなく位置合わせをしてケース裏面にドッキングシートを貼り付けるだけ。

これまたなんとなくリンゴマークを避けて貼り付けを実施。
我ながら空気も入らず綺麗に貼れたのではないかと自画自賛です。
ドッキンシートには金属プレートが一体化しており、本体のマグネットとこの金属で固定する構造です。

iPad mini6のゴールドカラーと同じ色がないのが残念ですが、細かいことは気にしません。
3.ガジェット好きの心をくすぐる機能
スタンドの展開は本体上部を手前に引き起こす感じで持ち上げます。

折り畳まれた足がまるでカタパルトのように展開。
実際に展開してみた写真がこちら。


メーカー公称600gまでのデバイスに対応しているので、スマートフォンだけでなくiPadでも使用可能です。
横や前から少しツンツンしてみましたが、揺れに対する耐久性もある程度はありそうです。
畳む際は底面両側についているボタンを同時に押すことで収納。
ラップトップ用と似たような機構ですね。

展開時にシートの使用していない金属部分が見えるのと、電車のパンタグラフのような貧弱な足は少々カッコ悪いのはご愛嬌です。
4.iPad miniとの相性◎

想定される使用シーンとしてはスマートフォンやタブレットとキーボードを組み合わせて使う場面。
視線を上げてタイピングをすることができるようになるので、自然と姿勢がよくなります。
テーブルの状態によってはタイピングによる振動で若干揺れることがありますが許容範囲。
むしろそれだけガチで作業をしなくてはならないのであればラップトップを使うべきだと思います。
手持ちのiPad10世代(10.9インチ)に取り付けた際はグラつきが増してしまったので、iPad miniサイズがベストな組み合わせだと感じました。
5.MagSafe機器も一応使用可能
専用のドッキングシートを使って取り付けるというですが、ほぼほぼMagSafeのリングと同じサイズで金属が配置されているので、非推奨ですがMagSafeアクセサリを使用することができます。

一方でiPhone単体では取り付けができず、金属のリングを後付けすればMajextand Mを辛うじて取り付けることが可能です。

あくまでiPhoneはMagSafeアクセサリを活用し、タブレット用のスタンドとして活用するのが良さそうです。
6.価格は高いがiPad mini勢ならアリ
今回はAmazonのセールを活用して5,000円台で購入しましたが、通常時だと大体6,500円程の価格。
複数のデバイスで共通して使いたいのであれば別途ドッキングシートを追加購入する日通用もあるので、正直高いというのが本音。
しかし、iPad miniを活用している環境なのであれば作業効率アップにつながる最高の組み合わせともいえます。
また、最近流行りのFoldタイプのスマートフォンでも同様の活躍が見込めます。
iPad miniやFoldタイプのスマホを活用して作業を行なっているのであれば購入候補として検討してみても良いかもしれません。




