
それは動画編集にも耐えうるスペックと、持ち運びにも適した程よい重量を持つ万能なラップトップ。
持ち運びメインのサブ機としてはもちろん優秀なのですが、最大の魅力はメイン機としても使えるハイブリットな部分。
しかし、メイン機として使用するにはMacBook単体だけでなく、周辺機器を揃えてこそその機能を発揮すると思っています。
本日は私の書斎で使用している外部機器をご紹介します。
この記事のポイント
・MacBookをメイン機として運用するのに揃えておきたい機器の紹介
・ラップトップスタンド型のドッキングステーション
1.MacBookのメイン機運用

私のデスクでは型落ちのMacBook Airをメイン機として運用しています。
これまではWindowsのデスクトップとMacBookの二刀流でしたが、最近は外でも中でもMacBookを中心として使用しています。
PCでゲームをしない
家族動画などの編集をiPhoneで撮影して行う
サブ機としてiPadを運用している
といった理由でMacOSが便利というのが最大の理由ですが、やはりM1チップ以降を搭載したMacBookの性能が思いのほか高いというのもその理由のひとつです。
単体での運用でも十分に使い勝手は良いのですが、自宅ではどうせなら超快適に使用したい、そんな思いで色々揃えてみました。
2.Magic Trackpad

まず私の環境ではMacBookをラップトップスタンドに載せ、メインモニターとのデュアルモニター状態で運用しています。
この状況だとMacBook本体のトラックパッドは使いにくいため、必然的にポインティングデバイスが必要になります。
以前はM575などのトラックボールを活用していたのですが、これだと本体では使用できていた指でのジェスチャー機能が活用できません。
トラックパッドのジェスチャー機能はMacBookの最大のメリットだと思っているので、純正の外付けトラックパッドを導入しました。
Magic Trackpadを使用することでMacBook本体の操作感をそのまま使用することができるのはもちろん、本体搭載のものよりも大型なため、より使いやすさが増しています。
普段からトラックパッドを活用している方であればぜひ揃えておきたいアイテムです。
3.外部キーボード

本体搭載のトラックパッドが使いにくい状態ということは当然キーボードも必要なわけです。
MacBook本体のペチペチした打鍵感も嫌いではなく、Magic Keyboardも所持していますが、やはり自宅であるなら気持ちよく打鍵したいという思いがあり、Lofree Flow Liteを使用しています。
Flow Liteは前作Flowと比較して見た目は少しチープですが、押下圧は少し軽めになり多少疲れにくくなっているのと、Lofree製キーボードの独特な心地よい打鍵音を楽しめるのが特徴です。
キーボード上部には音量コントロールに対応したダイヤルも搭載されているため、手元でボリュームの調整ができるのも重宝しています。
Flow LiteはBluetoothやドングルでの接続にも対応していますが、充電も接続性も気にせず使用したいので、コイルケーブルを用いてあえて有線接続にしています。
4.スタンド型ドッキングステーション

MacBookと各種外部機器の接続にはラップトップスタンド一体型のドッキングステーションを使用しています。
これは視線を上げるためのスタンド自体にUSBやHDMIなどの接続端子が内蔵されており、USB-Cケーブル一本でMacBook本体と各種機器を接続することができます。
私のデスクにおいては以下の機器を接続。
・メインモニター
・LogiBolt(トラックボールマウスやWin用JIS配列キーボード使用時に活用)
・外部キーボード
・スピーカー ※給電のみ
・充電ケーブル
MacBookはそもそも搭載されている端子が少なく、基本タイプCポートが2つしかありません。
充電しながら複数の機器を接続するにはドッキングステーションなどの使用が必須ですが、スタンドと両方用意するとどうしても場所をとります。
これなら一石二鳥以上の効果を出しつつ、私のように仕事用の別のラップトップを使用する場合でもここにセットするだけでいつもの環境で作業することも可能です。
私が使用しているELECOM製のものは現在Amazonで販売していなさそうですが、6,000円程度で購入できたのでかなりコスパは高いと感じています。
※似たようなものならAmazonで購入することはできそうです。
5.まとめ
この他にもモニターやスピーカーなど、こだわり始めたらキリがありませんが、個人的にモニターにこだわりはないのでハードオフのジャンクを修理したものを使用しています。
単体でも十二分に優秀な実力を発揮してくれるMacBook。
メインで運用しているのであれば外部機器を揃えてこだわってみるのもいいんじゃないでしょうか。





