
今週はiPhone17シリーズの発売、iOS26の正式公開などApple信者は忙しい1週間でしたね。
実は私もまだ届いていないものの新スマホを予約し到着を待っている状態だったりします。
実機レビューは届いてから行うとして、楽しみにしていた各種OSのバージョン26の公開。
iPhone、iPad、MacBookを愛用するApple信者としてこのアップデートは楽しみでしかありませんでした。
その中でもiPadでウィンドウを多数開けるようになるiPad OSはどのような使用感になるのか、出張や外出ではiPadをメインに作業を行っている私にとって革命が起きるのではと予感していました。
本日はiPad OS26を数日使用してみた感覚をお伝えしていきます。
この記事のポイント
・iPadOS26の使用レビュー
・iPad miniは従来の使い方が○
・10.9インチ以上のiPadなら効果あり
1.iPadOS26

今回のOSアップデートでは各種プラットフォーム共通でアイコンを始めとしたUIのデザインが大きく変更されました。
ガラスのような質感を持ったデザインに刷新され、個人的にはAppleらしいアイコンになったと気に入っています。
また、カメラアプリの操作感が変更になったり、マウス接続時のカーソルデザインが従来の丸型から矢印型になったりと、見た目の部分が最も目立つアップデートとなっています。

ついにiPadでも電話アプリに対応し、通話をすることも可能になりました。
これによりスマホを持たずにiPad miniだけで生活するという離れ業もできるように、、、と思いきや、あくまでiPhoneの回線を通じての通話となります。
セルラーモデルでSIMを入れたとしても単独での通話はできないのでご注意ください。
2.MacOS風マルチタスク

今回の目玉とも言えるのがiPadOS26対応のiPadであれば全てのモデルでステージマネージャー風の管理ができるようになった点。
ブログの編集画面をメインに作業をしながら、画像素材のウィンドウと調べ物用のブラウザを開いておくなど、マルチタスクがしやすくなりました。

縦3分割でスマホを3台同時操作しているような感じにしたり、4分割して使用することも可能です。
まだまだアプリ側でiPadOS26に完全対応できていないものも多いので、表示はイマイチですが、これからの各社対応が楽しみな部分ではあります。
私の使用しているはてなブログアプリでも写真をドラッグして貼り付けるなどできるようになったら使いやすさはアップしそうです。
3.使用感はどうなの?

iPadOS26は自宅使用メインのiPad10世代と、常に持ち歩いているiPad mini6にインストールしました。
①マルチウィンドウはまだ発展途上
マルチウィンドウでの作業はまだまだ発展途上な印象です。
アプリ側で対応しきれていない部分も大きく、便利な機能ではありますが完全に順応するまではいかないなーという感じ。
アプリ側の対応が進めば革新的に作業が捗るようになりそうです。
②miniでの作業は従来通りが○
マルチウィンドウでの作業は正直画面サイズに依存する部分が大きいでしょう。
8インチクラスのiPad miniの場合、Mac OSのようなウィンドウボタンが非常に小さく押しにくい、、、

また、画面がただでさえ小さいのをさらに分割すると非常に見にくく、10インチ以上のiPadでの使用が○。
miniでの作業に関してはこれまで通り単独ウィンドウを切り替えて使用していくのが良さそうです。
③画面出力するなら快適

今回のアップデートはiPadをメインモニターに出力して使用する方にとっては嬉しい内容ではないでしょうか。
大画面のモニターに出力することで分割した際の見にくさを軽減することができ、よりパソコンライクに使用することが可能になりました。
とはいえここまでの環境を揃えるのであればMacBookが買えてしまうのですが、、、
4.まとめ
あくまで私にとってiPadはあくまでプライベートでサブ機としての運用、娯楽目的での使用になりますので、業務として使用する方とは少し違った印象になっています。
批判や不満の声もネット上には上がっていますが、先を見据えた場合は非常に大きな変化だと感じています。
この他にもオススメの使い方などあればぜひ教えてください!



