ひるガジェ〜アラフォー仕入れ担当者の日常〜

【水・土・日更新】ガジェオタ社畜の散財記録

【薄い方がいい】”ロマンの塊”iPhone Airを買ったワケ


ついに私の元にも届きました。

今年最大の散財とも言えるデバイスが。

 

そう、iPhone Airが手元に届きました!

評価が二分されているイロモノ

YouTube動画やネット記事などでは絶賛する方と酷評する方で完全に二分されているのがAir

 

3機種同時発売された17シリーズの中であえて私がAirを選んだのにはちゃんと理由があるんです。

 

この記事のポイント

iPhone Airのファーストインプレッション

・Simple is bestな見た目と秘められたロマンの塊

・今回選択した初期装備の紹介

1.iPhone Air

Simple is bestって感じの外観

2年ぶりのiPhone購入に選んだのは今回から新たにラインナップされたAir

2年ほど使用してきた15の型落ち感が否めなくなってきたため、初めて発売前に予約をして購入してみました。

まずは今回発売された機種を数値で比較してみましょう。

iPhone Airの地雷感がヤバい

iPhone史上最薄と言われる薄型ボディと、画面サイズを大きくしながらも一昔前の重さを実現した筐体。

無印と同じチップを搭載するのかと思いきや、Proモデルにも搭載されているA19Proを搭載し性能面では満足できそう。

 

一方でカメラは単眼、USB-C端子は映像出力には非対応、上記には記載していませんが、Magsafe充電時は17シリーズ2つが25Wまで対応しているのに対し、Airは20W。

しかも性能を上げてきた無印モデルよりも価格も高い、、、

 

地雷感が半端ない機種、、、

スペックだけをみたらこう言わざるを得ないのはわかります。

 

少し見る角度を変えてみてください。

ロマンの塊だと思いませんか?

 

2.ここに惚れた!Airの魅力

①軽さと薄さ

厚さ7.4mmのiPhone12と比較しても薄い

Airの魅力はなんといっても軽さと薄さ。

過去のモデルで私の手に最も馴染んだiPhone12の161gとほぼほぼ同等の重量でありながら、6.5インチの大画面を実現。

 

iPhoneよりも少し大きめなPixelシリーズと同等の筐体サイズでありながら本体自体と薄くすることで軽量化。

 

カメラユニットの部分のみ分厚く、重心は上の方に行ってるかと思いきやほぼ中央というのがAppleの技術力。

手が小さい民に最適化されたちょうどいい大画面スマホでしょう。

 

②ProMotionとA19Proチップ

もうひとつの魅力として挙げられるのがこれまでProモデルにしか搭載されなかったチップが搭載された点と、16シリーズまではProモデルのみ対応していた120GHzの滑らかな画面表示。

 

画面の処理性能をこれまで使用していた15無印と比較すると段違いです。

 

③シンプルなデザイン

この薄さとこのシンプルさよ

そして個人的に最大の決め手となったのはシンプルなデザイン。

ガジェット好きでApple信者でありながらこれまでProモデルに手を出してこなかったのは単純に3眼カメラデザインが好きになれなかったから。

(個人的に最も気に入っていたのはiPhone Xsのデザイン)

 

iPhoneに初めてカメラが搭載された4からXまでは単眼カメラのシンプルなデザインでした。

この原点回帰とも取れるデザインに惚れたのです。

 

16eも原点回帰的デザインでしたがMagSafe非対応だったため見送った過去もあったので、Airが発表されたタイミングでほぼ即決でした。

 

3.一般的にデメリットと感じる部分

多くの方がデメリットと挙げている部分が個人的にはそこまで大きな問題ではなかったことも購入の決め手です。

①超広角カメラなし

11以降のiPhoneで無印モデルでも搭載されてきた超広角カメラ。

Airでは単眼のため非搭載ですが、どれだけの頻度で超広角レンズを使用しましたか?

 

私のiPhone15のカメラロールを見る限り、99%メインレンズのみしか使用していませんでした。

 

個人的な背景としては子供の運動会や家族旅行ではアクションカメラを使用することが多く、スマートフォンに広角レンズが搭載されているメリットがあまり感じられませんでした。

 

②モノラルスピーカー

出典:https://www.apple.com/jp/iphone-air/specs/

iPhone Airはスピーカーが本体上部にしか搭載されておらず、今時珍しいモノラルスピーカーの機種となります。

 

数時間動画、音楽の視聴で体感してみましたが、私のバカ耳ではそこまで大きな変化を感じることはできませんでした。

スマホ本体のスピーカーで音を聴いてるシーンだとそこまで音質を気にする場面は少ないと思います。

 

ただしスピーカーが単独になったため、2ヶ所から音を出していたステレオサウンドと比較すると音量が少し小さいと感じます。

 

音楽を聴く際は基本的にAirPodsPro2を使用していることが多いので、モノラルという点も私にとって大きなマイナスになりませんでした。

 

③バッテリー容量

他2モデルと比較すると薄さゆえにバッテリー容量が小さいようですが、そこまでスマホを酷使するような生活をしていないので気になりませんでした。

 

2年近く使用してきたiPhone15もメインスマホとして使い続けているにも関わらず未だ97%の最大容量を保っています。

酷使する生活をしていないのが幸いしているか

 

とにかく私にとっては世間一般で言われるデメリットよりも、軽さ・薄さ・デザイン・チップ性能といったメリットの方が圧倒的に多かったのがiPhone Airなんです。

 

4.iPhone Airのアクセサリ

iPhone Airはその特性を活かすためにケースをつけない状態で運用したいところですが、流石に価格も高いのでアクセサリも合わせて用意しました。

 

①純正シリコーンケース

フィット感と軽さは純正ならでは

勢いで購入してしまった純正のクリアケース。

流石の純正品というだけあって本体へのフット感はもちろん、約20gという驚異的な軽さのためAirの特性を損なうことなく装着できます。

 

ストラップホール付き

ファインウーブンに続くApple信者専用品になりそうな純正ストラップを取り付ける穴もちゃんと開いています。

充電端子のある下部は保護しきれていませんが、本体が薄すぎるのでここを覆ってしまうとケーブルが刺せなくなりそうです。

 

カメラ部分は少しゴツい

カメラコントロールボタンの搭載、カメラやディスプレイよりも高く設計された安心感。

やっぱ最初は純正でしょ。

②覗き見防止フィルム

これでも画面点灯状態です

一番傷がつきそうなディスプレイを保護するためにガラスフィルムも購入。

公共交通機関を利用することも多いので、毎回覗き見防止フィルムを使用しています。

ここに関しては消耗品として捉えているのでメジャーなメーカーではなく、

・安価

・取り付けガイド枠付き

この2点だけで選んでいます。

ここ3年くらいこの買い方をしていますが、問題なく使用できています。

5.まとめ

久々のニュースマホで興奮気味ですが、それもこのロマンの塊を手にしたから。

・カメラ性能よりも処理性能を重視する方

・薄くと軽さを重視する方

・シンプルな見た目が好きな方

こういった方々であればAirは有力な選択肢となるでしょう。

 

だから私はAirを選んだのです。