先日iPhone Airを入手し、私のスマートフォン所持歴が更新されたわけですが、2010年に初めてスマートフォンを所持してから様々な機種を所持してきました。
初期のオンボロイドと揶揄されていた頃のAndroid端末から、
多種多様のiPhoneまで、
いつものレビュー系記事とは少し離れますが、私の所持してきたスマートフォンについて振り替えてみようと思います。
この記事のポイント
・過去所持してきたスマートフォンの振り返り
・”そんなのあったね”と懐かしくなってくれればOK笑
・奥が深いスマートフォンをもっと楽しんで欲しい
- 1.私のスマートフォン遍歴
- 2.Android黎明期
- 3.全てを過去に変えたiPhoneとの出会い
- 4.理想と出会えたiPhoneXS
- 5.Androidへの浮気
- 6.そしてスマホ沼へ、、、
- 7.帰ってきた理想のデザイン
1.私のスマートフォン遍歴
私のスマートフォン所持の歴史を一覧にするとこんな感じです。

実際は興味本位で黎明期の中華スマホに手を出したり、子供に買い与えたものを設定・操作したりしているので、触れたことのあるものに拡大するとさらに増えます。
スマホ歴13年で11台なのでそこまで多くはないと思います。
(感覚がバグっている可能性はありますが、、、笑)
iPhone5sを購入して以降は常にiPhoneは所持している状態、周辺機器も気付けばAppleだらけなので立派な信者であることは間違いありません。
2.Android黎明期
私が初めてスマートフォンに触れたのは父が懸賞で当てたMEDIAS。
まだ3Gすら普及仕切れていないような時代の中、
画面タッチでの操作、
大画面での動画視聴、
ガラケーからの乗り換えをした時は感動したことを覚えています。
しかし、半日しか持たないバッテリー、パソコンの操作に慣れた私には物足りなさすぎる処理能力、、、
結局連絡手段としてでしか活用していませんでした。
次に購入したのも操作に慣れたMEDIASのLTE対応モデルである4D。

当時はスマホのスペックなどは一切気にしていなかったので完全にデザイン買い。
すでにiPhoneは日本でも発売されていましたが、まだ気にもしていない頃。
16GBの保存容量とSDカード対応、800万画素程度のカメラに大喜び。
そして当時話題になりかけていたパズドラにハマったのもこの頃。
よく1GBのRAMでゲームをできていたものです。
パソコンを使用して中身をいじってみたり、まぁ色々楽しんでいましたが、徐々に気づいてしまったのです。
この当時のAndroid性能(日本製Android端末)が悪すぎたということに。
3.全てを過去に変えたiPhoneとの出会い
時は2013年、これまでソフトバンクのみで販売されていたiPhoneがau・docomoでも販売されたことにより一気にシェアが拡大。
これに歩調を合わせるようにドコモショップで触れてみてそのまま契約したのが私。
まさに革命でしたね。
RAMはこれまで使用してきたAndroidと同等の1GBながら、ソフトもハードも独自で行うAppleの強みで最適化されており、ネットもゲームもサクサク。
指紋認証も早い、カメラもAndroidと比較しセンサーサイズが大きいので綺麗に映る。
私がAppleから離れられなくなった瞬間でした。
電池が消耗してきたタイミングで6sが発売され、合わせて私も購入。
これまでより画面サイズが大きくなり、特にゲームと動画視聴が加速。
シンプルなデザインも秀逸で、SE3までほぼ変わらずに生き残り続けていたことがそれを証明しています。

4.理想と出会えたiPhoneXS

これまでのスマホ歴で最も長く使用したのがiPhone XS。
4GBのRAM容量を持ち何をするにもサクサク。
おそらくiPhoneでは初めての望遠カメラも搭載し、画質も綺麗。

2眼カメラ構成でありながらシンプルなデザインも継続しており、ホームボタンが廃止されよりシンプルさを増した。
性能もデザインもあまりに気に入りすぎて、この後に発売される11以降のiPhoneのザインが好きに慣れなかったこともあり15を購入するまで使い続けていました。
今でもiPhone XSは理想が詰まったスマートフォンだったと断言できます。
5.Androidへの浮気
2023年秋、私は意味不明なキャンペーンを見つける。

当時投げ売りされまくっていたRakuten Hand 5Gの1円セール。
Apple製品ばかりを使用してきた中、スペックは低いがAndroid端末が1円。
私が購入した時は楽天回線契約を条件として1円になったので、この時から2回線持ちになりました。
実際に使用してみるとスペックが低い割にはまぁまぁ動くなと。
この時抱いたAndroidって面白いかも、、、という思いが後に影響してきます。
6.そしてスマホ沼へ、、、
時を同じくして長年使ってきたiPhone XSのバッテリーがとうとう限界を迎え始め、半日しか電池がもたなくなってきました。
バッテリー交換も考えましたが、この際最新機種へ変更しようということでやってきたのがiPhone15。

これまで慣れ親しんだXSより画面も大きく性能も高いのに重さは変わらない。
カメラレンズの配置はあまり好みではありませんが、マットな質感の背面はこれまでとは少し違うと印象を受けました。
そしてRakuten Hand 5Gを購入した際に抱いたそこそこな性能のAndroid端末にも触れてみたいという思いもこの時期に爆発。
結局当時コスパ最強と謳われていたPixel7aが約3万円で購入できたので追加。

Androidも黎明期の印象だけで避けてきましたが、日常生活においては何一つ不自由することはなく、むしろWindowsPCとの連携でいえばiPhoneよりも優秀。
唯一ゲーム性能だけは劣りますが、カスタマイズ好きな方にとってはiOSよりも楽しめる端末でしょう。
こうしてスマホ沼にハマり、そこからガジェットにハマり、書斎作りにもハマり、ここまでいろんなものを購入して試しているのであればとブログを始め、全てはスマホから始まったとも言えるでしょう。
7.帰ってきた理想のデザイン

2025年9月、私に激震が走る。
初期のiPhoneと似たシンプルな外観ながら中身は高性能。
(モノラルスピーカーだけはアレですが、、、)
これを実際に使用したときに気づかされたのです。
私が欲しかったのはiPhoneではなくシンプルなデザインだったということに。
おそらく今後もAirをシリーズ展開していくのであればそのままAirシリーズを使い続けるでしょうし、一代限りというのであればXS同様限界までこのスマホを使い続けると思います。
日本のスマートフォン事情はiPhone一強ですし、私自身もiPhoneを使用しています。
しかし、スマホの歴史を振り返ってみたり、色々調べたり触れたりしてみると、意外と奥が深いんですよ。
ノータイムでとりあえずiPhoneを選んでいる方、もしかしたら自身にあったスマートフォンは他にあるかもしれませんよ。
↓iPhoneSEもシンプルなデザインは好み



