
6.5インチの大画面と高性能チップを搭載しながらも、薄さと軽さを実現したiPhone Airですが、カメラがひとつしかないという弱点も抱えています。
どうせ超広角や望遠レンズは使わないからと購入に踏み切りましたが、本音をいうと少し不安もありました。
先日、実際に外で撮影してみましたが、特に機能にこだわりのない方であれば十分すぎるスペックでした。
※筆者はカメラに関してはシロウトです。
あくまでシロウト目線での感想ということをご了承ください。
この記事のポイント
・単眼レンズでもバカにできないレベル
・唯一のカメラを保護するレンズカバーも装着
1.iPhone Airのカメラスペック

①48MP Fusionカメラシステム
最大48MPの高解像度写真に対応し、デフォルトでは24MPに設定されていますがパソコンでプレビューしても十分に綺麗な写真を撮影することができます。
ズームに関しても光学品質2倍の望遠と、デジタル10倍まで対応しています。
ズームについては後ほど実際に撮影した写真を使用して記述。
ナイトモード、パノラマ撮影、ポートレートモードにも対応しており、ここ最近のiPhoneに搭載された機能は一通り使える感じですね。
②ビデオは4K60FPSまで対応

ビデオ撮影に関してもこれまでの無印iPhone同等の画質で撮影できます。
手ぶれ補正や最大6倍のデジタルズームにも対応。
普通に使うには十分すぎます。
③カメラコントロールやデュアルキャプチャ

前後のカメラを同時に使用したデュアルキャプチャ機能が今回から標準搭載されました。
私がこれを活用できるかは微妙なところですが、何か配信をしている方にとっては嬉しい機能かもしれません。
15のProモデルから搭載されたカメラコントロール機能も17シリーズ全てに搭載。
ズームの操作をする際に便利な機能ですが、iPhone Airの場合は本体サイズとカメラコントロールボタンの位置関係が悪いのか使い勝手は悪いです。

2.実際に撮影してみよう
iPhone Airのカメラを使って撮影してみた画像をいくつかみてみましょう。


さすが最大48MPのカメラ。
ズームなしなら非常に綺麗な写りだと感じます。
正直写真の写り方にそこまでこだわりが無い私にとってはこれで十分なレベルです。
道路沿いのキバナコスモスを撮影してみましたが、背景の車がいい感じにボケてくれています。

3.みんな知りたいズーム機能
iPhone Airのカメラで最も気になるのはズームでどこまで対応できるのか、ですよね。
私の飼っているウサギ柄にカスタムした100均の置物を1倍・2倍・10倍で撮影してみたので比較してみてください。

ちょっと光量が足りていませんが、これを基準としてみてください。

光学品質と謳っているだけあって2倍ズームは十分に綺麗な画質だと思います。
2倍がこの品質なのであればブログでのレビュー記事作成時に重宝しそうです。

デジタル6倍ズームだと流石に粗が出てきますが、カメラではなくスマートフォンだということを考えれば許容範囲ではないでしょうか。
屋外であればもう少し綺麗に映る気がします。
Proモデルには遠く及びませんが、これなら十分だと思いませんか?
4.唯一のカメラはしっかり保護したい
これまで所持してきたスマートフォンではカメラレンズの保護カバーって使用したことがないのですが、唯一のカメラということで何故か保護したいという衝動に、、、

今回は初めてカメラ保護フィルムというものを購入してみました。
単眼なので貼り付け位置とか気にしなくても良さそうですが、シートに固定されているタイプで、複眼のものでもズレなく一度で貼り付けられる仕様になっていました。

実際に貼り付けてみると純正クリアケースと高さがピッタリだったので傷が心配ですが、元々のデザインに近い外観なので、イメージを大きく変えることなく装着することができました。

決して高級なものではありませんが、取り付けてもシンプルな見た目はそのままになったので満足はしています。
5.まとめ
カメラ機能には何の期待もせずに購入したiPhone Airですが、あまりこだわりがない私にとっては十分なレベルでした。
動画や写真にものすごいこだわりのある方意外で、スマホにはスペックを求めたいという方にとってiPhone Airは良い選択肢になるかもしれません。




