私の趣味の一つにリサイクルショップ巡りがあります。
ジャンク品からお宝を見つけるのはもちろん、定価で購入するには高価なガジェットを安価で手に入れることができたり、定期的に通っています。
先日も数件リサイクルショップを巡り、欲しかったあのガジェットをびっくりするくらい安価で手に入れることができました。
この記事のポイント
・超破格でApple Pencil第二世代を購入
・少しの知識と簡単な修理技術があれば超経済的
・ハズレを引くことも、、、でもそれも良し
1.ジャンクからお宝発見
地元近くのハードオフのジャンクコーナーにあるガラスケース内で見つけたのは定価で2万円近くするあの品。

そう、Apple Pencilの第二世代です。
無印10世代用のペンシルは純正品を使っていたのですが、mini6用には純正品ではなくMetapenのA8を代替として使用していました。
別に特に困っていなかったのでApple信者でありながらサードパーティ製を使用していたのですが、驚いたのはその価格。

箱、説明書など全て揃っていながら税込3850円と、定価の1/5以下の価格で購入することができてしまったのです。
ジャンク理由としては使用感が強いことと、状態確認できるデバイスが無く未確認だからとのこと。
この状態未確認というギャンブル性、たまらないですよね、、、笑
とにかく、私はこうしてiPad mini用の純正ペンシルを手に入れることができてしまったのです。
2.使用感は確かに強い
購入前にも店員の方と状態確認をしてきたのですが、確かに使用感は非常に強い状態でした。

前使用者はかなり使い込んでいたのでしょう。
特にペン先は中の金属が剥き出しになっているレベル、持ち手部分にも傷は多く、ジャンクになっているのも納得の状態。
これで過放電などで使えなかったらただのゴミを4,000円近く出して買っただけだなと不安になりました、、、

恐る恐るiPadの側面に取り付けてペアリングしてみると普通に使えるじゃないですか。
多少電池が消耗している感じはありますが、ゲームやノートをとるレベルであれば問題なく使用できました。
勝った。
3.清掃とカスタマイズ
ジャンク品を購入して動作確認をしたらまずは清掃。
ジャンクというだけあって中々に汚い、、、笑

電気製品にはあまりよくありませんが、アルコールと不織布で綺麗にしていきます。
拭いても落ちない傷はありますが、どうせ使い倒すので気にせず汚れだけ落としていきます。
ペン先についても流石にこのままでは使い物にならないので交換。

サードパーティ製のペン先が金属になっているものに取り替えました。
個人的には樹脂製よりもボールペン感覚で描ける金属製がお気に入りです。
(当然ペーパーライクフィルムの消耗度は上がりますが、、、)
ペン先を含めても5,000円でApple Pencil(第二世代)が手に入る、最高じゃないですか。
4.お宝はApple Pencil以外にも
こうして私は格安でApple Pencilを使えるようになったわけですが、これ以外にもお宝を発掘してきました。
先日9月に勝って良かったものに取り上げたBeats Solo3や、

移動時や楽器演奏時に使用しているSoudcore Life Q30も中古で購入。

過去にはPC用のハンドルコントローラーもジャンクから再生しており、ある程度知識や簡単な修理をできる技術があれば経済的にガジェットを手に入れることができちゃいます。
このブログを編集しているMacBookも中古の整備済み品を購入していますが、見た目も性能も快適に使用することができています。
5.まとめ
当然ここに挙げたような”当たり”だけでなく”ハズレ”を引くこともあります。
しかし、新品購入価格と比較すれば圧倒的にお得に使用することができています。
ジャンク品は流石にギャンブル性が高いですが、一般的な中古品であれば十分に活用することができます。
新品で購入して所有欲を満たすのも良いですが、たまにはリサイクルショップを覗いてみるのも楽しいですよ。




