
書斎
それはロマンの詰まった大人の隠れ家的存在。
自宅のレイアウトや家族の人数などで諦めなければならない場合もあるかと思いますが、私は断言できます。
意地でも書斎は持った方がいいと。
この記事のポイント
・書斎を作っていく魅力
・生活スペースと作業スペースを明確に分ける
・書斎作りに役立つコスパ高めのアイテム紹介
1.書斎の定義
まず、書斎の定義はGoogle調べだとこう記されています。
”書斎とは、読書、書き物、仕事、趣味などに集中できる、個室または専用のスペース”
書籍を保管している書庫ではなく、机やパソコンなど集中して何かを行うことのできるスペースですね。
極端な話何もない部屋に机・椅子・パソコンだけを持ち込んでも立派な書斎になるんです。
家を建てる段階から書斎スペースを確保するもよし、
中古物件のウォークインクローゼットを改造して作るもよし、
庭にプレハブを建てて自分だけのスペースにするもよし、
とにかく決まった形はありません。
集中できるスペースであればそれでいいのです。
子供が複数人いる家庭においては子供部屋優先となる事情はあるかと思いますが、やはり自分だけの集中できるスペースって必要だと考えています。
2.自分だけの空間を作り上げていく魅力
私の現在の書斎スペースの様子がこちら。

元洗濯物干し部屋の一角に作った約4畳分のスペース。
ここでリモートワークもするし、ブログの執筆も、映画や音楽鑑賞、読書、ベース、ありとあらゆることをしています。
書斎スペースを作ったことによるメリットは以下の通りです。
①集中して仕事ができる
書斎を作ることによるメリットはリモートワークをはじめとした仕事を集中して行うこと。
コロナは収束したとはいえ、まだまだリモートワークを行う機会は少なからずあります。
私自身も出張の移動前や、完全に事務処理に集中したい際にはリモートで自宅にて仕事をするのも少なくありません。
その際、生活スペースから隔離された場所というのはやはり集中して業務を行うことができます。
副業的にブログや動画編集をしている方でも同様なことが言えるかもしれませんね。
②趣味を満喫できる
特にインドア派な趣味を持っている方であれば、自分だけのスペースがあればより満喫することができます。
静かな部屋で読書をしたり、映画鑑賞などをするもよし。
楽器の練習をするのもよし。
趣味に関するものをディスプレイしてもよし。

書斎は仕事だけでなく、自分だけの趣味空間を作り上げることもできてしまいます。
③生活空間との明確な区別ができる
リモートワークや副業をリビングで行なっている方かもしれませんが、生活をする空間と仕事を行う空間は明確に区切った方が集中して作業を行うことができます。
いわば書斎のデスクにつくという行為で作業を行うというスイッチを入れるような感覚です。
仕事のスイッチ、趣味のスイッチ、自己啓発のスイッチ、
様々なスイッチを入れるための空間として書斎スペースはかなり有効です。
3.書斎作りにオススメなアイテム
部屋数やスペースの問題さえクリアできるのであればぜひ作ってもらいたい書斎。
どうせ作るならこだわりたいですし、コスパよく進めたいですよね。
コスパよく快適な書斎作りを行えるアイテムを紹介します。
①Amazonベーシック モニターアーム

見た目もカッコよく、デスク上をスッキリ広く使うためには、モニターアームの使用がオススメ。
複数デバイスを使い分ける際にも適正な高さに調節できる他、デスクに直接モニターを置かなくていいので、天板全体を広く使えるようになります。

エルゴトロンなどの有名メーカー性だと1万円を軽く超えるため敷居が高く感じますが、Amazonベーシックであれば4,000円未満で購入することができちゃいます。
私自身これを導入するまではモニター台を使用したり、壁掛けのマウントを使用したりしていましたが、使い勝手はアームが一番よかったです。
②アームライト

自分好みのデスク空間を構築するために、デスクライトに拘ってみるのはいかがでしょうか。
私はこのデスクで仕事もブログも読書もiPadを活用したり様々なことをするので、作業に合わせて位置を調整できるアームライトを選択しています。
このライトは少しレトロな見た目をしているので、雰囲気が気に入っています。
中に取り付ける電球を部屋のイメージに合わせて交換したりもできるので、見た目重視で選ぶのもありです。
③UGREEN Nexode 100w

デスクの上は思考をスッキリさせるためにも、充電に使うコードなどはなるべく乱雑に置きたくないところ。
充電環境をひとまとめにできるよう、UGREENのUSB-C充電器据え置きタイプを活用しています。
100w以上の総出力があればだいたいのラップトップやiPadなどのデバイスも充電することが可能になります。
これとApple製品充電用の3in1以外の電源はすべてデスク下に収納しているので、見た目的には非常にスッキリまとめることができます。
4.まとめ
少しのスペースでも集中できる空間があると、思考の整理ができたり、ストレス緩和ができたりと、メリットは非常に大きいです。
皆様の事情や住まいの制限などもあるかとは思いますが、個人的には多少の収納スペースを潰してでも書斎スペースを確保することをオススメします。




