ひるガジェ〜アラフォー仕入れ担当者の日常〜

【水・土・日更新】ガジェオタ社畜の散財記録

【案外いい】iPadの手軽さを維持したいならスキンシールも良いんじゃない?


iPad miniを使用していて感じる最大のジレンマ。

それは、8インチサイズでありながら300g未満という軽さを活かして使用したいのに、傷を付けたくないとケースを付けるとそのメリットが失われてしまうこと

 

これ個人的には死活問題でして、手軽さを除けば11インチサイズのものを使用した方が作業はしやすいということもあり、購入してからずっと悩んできました。

ケースなしでの運用も考えましたが、正直この価格帯のものを裸運用する勇気は私にはない、、、

 

そうだ、スキンシールを使ってみよう。

この記事のポイント

・ZENN PRODUCTスキンシールの使用レビュー

・背面保護目的なら有力な選択肢

・SIMスロットが塞がるのは要注意

1.ZENN PRODUCTスキンシール

パーツ分割タイプのスキンシール

今回購入したのはZENN PRODUCTのスキンシール、シックタイプのベージュ。

ラインナップにはマット・つやつや・レザー調の3つとシボ加工が入ったシックの計4種。

この他それぞれの質感に合わせたカラーラインナップも展開されており、自分の好みに近いものを探すことができますね。

 

楽天で購入価格は約2,200円と手ごろな価格設定。

 

粘着式のシート、背面と側面は分割タイプになっているので台紙からはがして直接iPadに貼り付けます。

 

2.ジャストサイズの商品設計

貼り付けの工程は省きますが、実際に貼り付けたらこんな感じ。

シャンパンゴールドとベージュの相性は◎

アルミ筐体が特徴的なiPadの背面が一気に柔らかい印象に変わりました。

カメラ部やアップルのロゴ部分は切り抜きになっており、若干の放熱対策もできるのは◎。

 

側面のシールもボタンやスピーカーにジャストフィットするように設計されており、位置合わせはボタンやカメラに合わせていく感じ。

リアランスゼロ、マジでピッタリ

充電端子側もビタビタの設計なので、凸面のないこちら側は位置合わせに若干苦労します。

USB-Cコネクタ部は若干余裕が合っても良さそう

ボタンもスピーカーもない面に関しては上下のシールに合わせて貼っていくことになりますが、ちょっとでもズレるとシールどうしが重なってしまうため注意が必要です。

また、アールがついている部分はどうしても剝がれやすいので、ドライヤーなどで温めながら作業をするのがおススメ。

 

貼り付けに若干のコツは必要ですが、気泡も入りにくく、背面も側面も傷からはしっかり守ってくれそうです。

何よりケースを装着した場合よりも軽いのが何よりも良い。

ガラスフィルム込みで約340gと、220gのMOFTケースや、50gのESRシリコンケースを使うよりも軽く、なおかつiPad miniのサイズをそのまま使用することが出来ます

 

3.側面シールはいらないかも

側面まで覆うことで傷から守ってくれる設計ですが、若干気になる部分があり側面シールは無しで運用することにしました。

SIMカードスロットがオミットされる

側面のシールはボタンやスピーカー部分は穴が開いていますが、SIMカードスロット部分は処理が施されていません。

Wi-Fiモデルの方やe-SIMの方は問題ありませんが、物理SIMを他の端末と入れ替えて運用している方は要注意です。

 

②ApplePencil接続部の磁力ダウン

ペアリングも充電もできるが、、、

側面はApplePencilを接続する部分も覆ってしまうので、当然ですが磁力の低下が副作用として発生します。

ペアリングや充電、一応のマグネット吸着もできますが、シールの素材自体の厚みがあるため、何もない状態と比較すると磁力に不安が出ます。

 

自宅使用であれば問題ないでしょうが、ペンシルとセットで持ち歩いている私のような方は注意した方がよさそうです。

 

上記2つの理由から側面はシール無しでの運用にすることとしました。

Apple製品の側面ってなんだか傷に強い気がするんですよねー、根拠はないですが笑

3年以上使っている12も目立つ傷なし

 

4.iPadの良さを生かしつつイメチェン

背面に貼るだけでイメチェン

側面シールが必要か否かはおいておいて、背面の保護やイメージチェンジを手軽にできるのが魅力の製品。

 

iPadを本来のサイズに近い形で使用できるので、サイズを理由にケース無し運用をしている方でも試してみる価値ありではないでしょうか。