
薄さと軽さを活かすためのケースを求めて迷走し続けてきました。
20gと非常に軽いが端子部分防御力ゼロの純正クリアケース
手触りも薄さもいいけど端子が使えなくなるMOFTケース
デザイン重視のSpigenのiPodっぽいケース
どれも違った良さがあるけどどうもしっくりこない、、、
迷いに迷って2ヶ月間、ようやく理想的なケースに出会えました。
この記事のポイント
・PITAKA Aramid UltraSlim Caseのレビュー
・薄さと軽さを両立、充電端子部分もしっかり開口
・デザインは好みが分かれるポイント
1.PITAKA Aramid UltraSlim Case
私がようやく出会えた理想的なケースはこちら。

PITAKAのウルトラスリムケース。
軽いのに強靭な強さを持つのアラミド繊維を使用し、0.88mmの厚み・18.5gの軽さというまさにiPhone Airのためにあるような設計。
この18.5gという重量は純正クリアケースの20gよりも軽く、ある程度の品質を維持した商品の中では最軽量の部類ではないでしょうか。
私が迷走してきたケースたちと比較した表がこちら


三者三様、それぞれに特徴がある感じですが、PITAKAの軽さは頭一つ抜けている感じです。
また、シンプルな純正・MOFTケースに対してかなり特徴的なデザインになっているのもPITAKAの特長です。
2.装着感ほぼゼロ
実際にiPhoneに装着してみると、ケース自体が脅威の薄さなのでまるでむき出しで使っているかのような感覚に。

ケースを装着しているのに正面からはほぼ見えません。
Airは画面サイズが6.5インチと大きく、横の厚みが増えると持ちにくさを感じることもあるので、この薄さは正義です。

側面はボタン部分は開口しており、特に保護されていません。
ボタンをカバーして押せるようにするにはどうしても厚みを出さざるを得ないので、犠牲になった部分ですね。
※17、17Pro用のケースはカメラコントロールボタンあり
このケースとガラスフィルム・レンズ保護カバーを装着した状態で198g、厚みはほぼ増えてないと、装着感を感じさせないケースになっています。
3.端子接続部の設計も◎
Airは薄さ故に充電端子部分を覆ってしまうと、太めのケーブルが使えなくなるという欠点があります。

Apple純正品は思いっきり開口することで対処し、MOFTはおそらく諦めたのかな、、、という設計。
一方PITAKA製品はケース自体が薄いので、ある程度覆ってもUSB-Cケーブルのサイズに影響されないという利点があります。


正直充電のみであればMagsafe充電だけで事は足りるのですが、有線イヤホンやカーナビとの接続に端子をよく使うので、この仕様はありがたい部分です。
4.落とすな危険
デザインも特徴的でiPhone Airの個性を失わない理想的なケースではありますが、防御力という点では不安が残ります。

薄さと軽さを重視しているためか、側面は本体画面よりほんの少し高いだけ。
ガラスフィルムは完全にケースよりも飛び出てしまっています。
地面と水平に背面から落とした場合は耐えられるかもしれませんが、画面側から落としたら防御力は皆無といってもいいでしょう。
そもそも高価なものなので、落とさないように扱うということは重視しておきたいですね。
5.まとめ
デザインも特徴的だし、落下による防御力に不安は残る。
でもiPhone Airの特長を最大限活かし、薄さと軽さを両立させた少し尖ったケース。
iPhone Airの存在自体が尖った存在なので、これくらい尖ったケースを使うのも悪くないんじゃないですかね。


