
ワイヤレスイヤホン4つ
有線イヤホン3つ
ワイヤレスヘッドフォン3つ
すでに10個ものイヤホン・ヘッドフォンを所持しているのですが、Amazonブラックフライデー先行セールで11個目のオーディオ機器を購入してしまいました。
この記事のポイント
・オーディオテクニカ有線ヘッドフォンのレビュー
・余計な機能はなし、シンプルで使いやすい
・デスク据え置きのヘッドフォンとして優秀
1.audio-technica ATH-M20x

今回購入したのはオーディオテクニカの優先ヘッドフォン。
数ある同社製品の中でもエントリーモデルにあたる立ち位置ですかね。
基本的なスペックはこんな感じ。

正直特筆すべきポイントはそこまで多くありません。
有線接続であることでヘッドフォン自体にバッテリーが不要なため、重量が軽いのは嬉しいポイントです。
プラグは3.5mmのミニプラグの上に6.3mmの標準プラグの変換を被せる形で2種対応しています。

2.余計な機能なし、シンプルなのがいい

エントリーモデルにあたる本製品ですが、サイズ調節以外の余計な機能は搭載されておらず、シンプルに使うことができます。
サイズ調節は無段階で調整可能。
硬すぎず、柔らかすぎず、程よいテンションで調整できるのでストレスは少ないです。
無段階なので装着した状態でも調節できるのもポイントです。

音質に関しては低音強めで若干高音は苦手なのかなーという印象。
ですが、音楽によほど精通している方以外はそこまで気になるほどではありません。
オーディオインターフェースに繋いでApple Musicで音楽を聴いている分には気になりませんでした。
Soundcore Q30を有線接続した時よりも音のクリアさは増したとも感じています。
イヤーパッドは若干硬め。

良くいえば音の密閉感が高くなりますが、耳の圧迫感を感じる方もいるかと思います。
ここが気になる方は互換品と交換しても良さそうです。
3.なんで今更優先ヘッドフォンを買ったの?
で、なぜ10個ものオーディオ機器を所持していながら今更買ったのかということなのですが、オーディオオンターフェースを導入したのでデスク据え置き用が欲しかったからというのが最大の理由です。

これまではパソコン、iPhone、音楽とデバイスを切り替えるたびに接続先を切り替えられるように無線接続が便利でした。
少し前にオーディオインターフェースを導入し、一箇所で管理できるようになったので、いっそ有線で据え置きにしたかったのです。
また、ここにエレキベースを接続して演奏もするので、デスクに一つヘッドフォンが常に使える状態になっているのは理想的な状態だったのです。
ワイヤレスヘッドフォンは出張時には持ち運んでいるため、その度に取り外して収納して、、、というのは面倒ですし。
自宅で楽器を演奏する方には手頃な価格で使い勝手も悪くないちょうど良いヘッドフォンかもしれません。
4.まとめ
通常でも7,700円前後とコスパの高いヘッドフォンですが、今回はブラックフライデーのセールを活用することで5,000円程度で購入することができ、大満足でした。
普段はワイヤレスイヤホンを使用している方でも、自宅用として使うのにも最適。
また、楽器を演奏する方であれば練習用としても最適。
11個目のオーディオ機器にして自宅用に最高のヘッドフォンに出会えました。


