
AIでの議事録作成、iPadを使用しての手書き機能など、アナログなノートを使用する機会は減ってきているかと思います。
しかし、取引先の重役との商談などシーンによってはアナログなノートが必要なことがあるのも事実。
これまでそこら辺で販売しているの布製のノートカバーをつけて持ち歩いていたのですが、どうせなら所有感を満たせるものがいい。
お気に入りのカバーをつけてアナログなノートを持ち歩いてみませんか?
この記事のポイント
・ROTERDON 牛皮ノートカバーA5サイズのレビュー
・牛皮ならではのしなやかな手触り、使いやすさ
・iPad miniも収納可能、ガジェット好きにも最適
1.牛皮ノートカバー

今回私が購入したのはAmazonで販売していたA5サイズのノートカバー。
牛皮を使用した柔らかく手馴染みの良い素材感。

開けてみるとカードポケット、ペンなどを収納できるベルト及びポケット、名刺を入れておくのに最適なポケットが搭載されており、ビジネスパーソンにありがたい仕様になっていました。
Amazonセール適用価格で5,699円と正直失敗したら痛い価格でしたが、この時点ですでに満足度高めです。
2.アナログなノートとして過不足のない仕様

実際に色々セッティングしてみると、ノートカバーとして過不足のない仕様になっていると感じます。
①縦開きノートに最適

このノートカバーは縦に開くタイプのメモ帳を差し込めるように設計されており、左側のポケットに収納した文房具の凹凸が記入の邪魔にならないようになっています。
個人的には用が済んだメモは破り捨てたい派の人間なので、この使用は好感触です。
②ペンは2〜3本、カードは2枚収納可能
左側の収納部分には2、3本のペンと、2枚のカードを収納することができます。
例えばボールペンとマーカー、社員証とマイレージカードを収納しておくのに便利。
クレジットカードや交通系ICは流石にスマホが便利なので、わざわざここに収納することはないと思いますが、いざという時のために入れておくのも悪くなさそう。
下側のカードポケットには名刺が5枚程度収納できます。
基本的には名刺入れがあるシーンがほとんどだと思いますのでここから使用することはないでしょうが、緊急時のストックとして入れておくのはアリです。
③iPad miniの収納が可能

メモ帳の下側は書類ポケットのような形状になっており、ここがまさかのiPad miniにジャストフィット。
ケースをつけた状態だとかなりきついので現実的かは微妙ですが、アナログとデジタルを併用する方には便利な仕様となっています。
例えばiPadで商談資料を投影しながら内容はアナログなメモで残したり、オンラインMTに参加しながらなどといった活用方法には最適ですね。
無駄にノートが二冊収納できたり、過剰な収納ポケットがついていたりすることなく、必要最適限な機能がちゃんと搭載されているノートカバーとなっています。
3.アナログノートは持ち歩いていて損は無し

立場がかなり上な方との会談や、ネット環境が不安定な場所など、アナログなノートが活躍する場面はまだまだかなり多い印象です。
私自身iPad miniを最大限活用してメモやスケジュール管理を行っていますが、社長同席での商談などの場面に応じてメモ帳を併用しています。
裸のメモ帳を持ち歩くよりもノートカバーをつけた状態で持ち歩いている方が保護はもちろん、見た目の部分でもかなり印象が違います。
また、散らかった思考やアイデアを整理するには手書きで書き出してみるのはかなり有効な手段です。
デジタル全盛のこの時代ですが、手書きならではの良さは決して色褪せてはいません。
せっかく持ち歩くのであれば少しだけこだわって自分自身の所有欲を満たせるものを選ぶのも悪くないと思いますよ。



