ひるガジェ〜アラフォー仕入れ担当者の日常〜

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【絶対に反射させん】PDA工房 純黒クリアがiPhone Airの最適解だった


私のメインスマホには代々覗き見防止フィルムを採用していたのですが、光の反射が気になるのがネックとなっていました。

 

公共交通機関での移動中に画面が見えないという利点はありましたが、外出時に画面輝度を上げないと見えないということもしばしば。

また、厚みのあるガラスフィルムは薄さを売りにしているiPhone Airとは相性が悪い、、、

 

そうだ、アンチグレア系のフィルムに変えてみよう。

この記事のポイント

PDA工房純黒クリアのレビュー

・反射防止でライトの下でも画面が見やすい

・ガイドなどは無いので貼り付け難易度は高め

1.PDA工房 純黒クリア

iPhoneに限らず、スマホの画面を守るために貼り付けるガラスフィルムは基本的に光沢系のものが多い印象。

愛用の覗き見防止フィルムもまぁまぁ反射する

室内のみで使用しているのであれば気にならないのですが、外で使用する機会が多いとどうしても気になってしまうポイントです。

また、保護を目的としたガラスフィルムはフィルム自体の厚みもあるので、スマホ全体の厚みが増してしまうのも薄さを売りとしたiPhone Airでは妥協しなくてはならない点です。

ガラスフィルムの主張はだいぶ強い

今期No1の高い買い物であったiPhone Airを守るためにガラスフィルムを選択していましたが、前モデルの3倍の強度と言われるCeramic Shield 2を信じて薄型・反射防止の純黒クリアを装着してみることにしました。

超シンプルな梱包

2.iPhone Air用フィルムの最適解

貼り付け難易度は高かった、、、

位置合わせ用のガイドなどは一切付属していないので、貼り付け難易度は高いですが、実際に装着してみるとなかなかいい感じ。

 

ガラスフィルム装着のiPhone15と並べてみると、反射防止力の差がかなり出ています。

左:純黒クリア 右:覗き見防止ガラスフィルム

デスクライトを真上から当てての比較ですが、右のガラスフィルムの方はデスクライトの丸い形がはっきりわかります。

 

そして何よりフィルムの主張がかなり減少。

ほぼツライチといっても良い

フィルム自体の厚みが1mm以下となっているため、ガラスフィルムにありがちな厚みの変化はほぼありません。

ほぼ裸で使っているような感覚でスマホを使用することができます。

 

ガラス特有の指の引っかかりもなく、操作感も良好です。

 

薄さを売りにしたiPhone Airにとっては最適解のフィルムかもしれません。

 

3.落としたら終わりのiPhone Air完成

最軽量品ばかりを採用

ケースの中ではほぼ最軽量級20gのPITAKAセラミド繊維ケース、

フィルムはガラスをやめて10gの純黒クリア。

 

おそらくケースとフィルムを装着した状態では最薄の組み合わせ。

 

防御力という点では裸運用とほぼ変わりませんが、小傷からはなんとか対処できるiPhone Airが完成しました。

 

Air以外の機種でも、反射防止・指通りの滑らかさなど、ガラスフィルムでは体感できない使い勝手が純黒クリアにはあります。

スマホ画面の反射が気になる人には最適なフィルムですね。