
先日スマホのフィルムを反射防止のものに変更してからというもの、すっかりアンチグレアにハマってしまいました。

覗き見に対する防御力は失いましたが、日中の外でも画面が見やすいというのは思いの外ストレス軽減効果が大きかったのです。
実は私のiPad miniにもペーパーライク兼アンチグレアのものが取り付けられており、残すところはMacBook Airのみ。
そりゃ買うしかないでしょ。
この記事のポイント
・NIMASO アンチグレアフィルムのレビュー
・MacBook特有のテカリから解消!
・もう一つの色味の綺麗さは若干犠牲になる
1.NIMASO アンチグレアフィルム

今回MacBook用に購入したのはNIMASOのアンチグレアフィルム。
画面の圧倒的な綺麗さと引き換えに光沢タイプのディスプレイを持つMacBookのテカリを抑える目的で購入しました。
写真を撮り忘れたので画像が残っていないのですが、位置合わせに苦労しますが、貼り付け自体は気泡が入ることもなく綺麗に施工できました。
NIMASO製のApple Watch用フィルム同様、独自の2段階貼り付け方式となっているため、大きな画面でも綺麗に貼ることができるようです。
2.十分な反射防止力

実際に貼り付けてみるとMacBookの強い光沢感が抑えられ、非光沢の外部ディスプレイと同等の見た目になります。
鮮やかさは確かに低下してしまいますが、それでも十分綺麗といえるレベル。
また、自宅で外部ディスプレイと併用している方であれば問題ないと言えます。

電球剥き出しのデスクライトの光を正面から当ててみると、その反射抑止力をより感じることができます。
貼り付け前

貼り付け後

正面から強い光を当てているのでぼんやり反射はしていますが、画像でみるよりも実際は画面が見やすくなっていることを実感できます。
3.メリットもあればデメリットもあり
反射を抑止できるアンチグレアフィルムはメリット・デメリットがはっきりしている製品です。
①メリット1:反射防止
アンチグレアフィルムは当然ですが、光の反射を防止することができます。
外出先での使用や、新幹線で移動中の窓からの太陽光、そういった状況の中でも画面を見ながらしっかり作業ができます。
②メリット2:傷・指紋の防止
画面にフィルムを貼ることでこちらも当然ですが、使用による傷や指紋の付着を防ぐことができます。
タッチパネルではないので指紋がつくことは少ないのですが、ラップトップの宿命でもあるキーボード跡の防止にはつながります。
③デメリット1:アンチグレア独特のザラつき
こういったフィルムでは仕方のないことなのですが、画面に独特なザラつきを感じます。
手触りのザラつきではなく、あくまで見た目の話ですが。
ここは好みが分かれるポイントかもしれません。
4.まとめ
MacBookはiPadと違い画面に直接触れて操作することはないので本来フィルムは不要だと思います。
しかし、私のように反射を気にする方であればある程度貼りやすくコスパも高いNIMASOのフィルムはおすすめできる製品です。
Amazon通常価格でおよそ2,000円とそこまで高価ではないので、試しに貼ってみるのもいいかもしれません。



