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【卓上充電器の最適解?】CIO Polaris CUBE DESKを導入したワケ


私の書斎で充電環境を支えてくれているのが3in1充電器とUGREENのNexode100Wタイプ。

しかし、最近どうにもこうにもNexodeの調子が悪い。

UGREENのNexodeは一年くらい使っている

元々瞬断の多い機種ではありましたが、その頻度がどうも多い。

 

というわけで、卓上充電器を買い替えてみました。

 

この記事のポイント

・CIO Polaris CUBE DESKのレビュー

・3ポートの差し込み口と3つのACコンセント口を搭載

・製品画像で想像するよりも大きく感じる

1.CIO Polaris CUBE DESK

このブログでCIO製品を取り上げるのは初

今回デスク上用の充電器として購入したのはCIOのPolaris CUBE DESK。

最大67Wの出力が可能な、USB-Cポート×2・USB-Aポート×1・ACコンセント×3の計6つの差し込み口を搭載した延長電源タップです。

正面には液晶モニター付き

製品正面にはUSBポートそれぞれの給電状況を確認できるポート付き。

充電中のデバイスが今何Wで給電されているのか一目でわかるのがいいですね。

裏面は一面ラバー張り

本体裏面は一面ラバー張りとなっており、滑り止め加工が施されています。

4角に脚のようにゴムがついているものは多いですが、一面全てに加工されているものは非常に珍しいです。

1.5mのコードなのである程度取り回しはしやすい

本体への給電用コードは1.5mのものが付属しているので、長すぎず短すぎず使いやすい長さです。

2.卓上充電器として最適解?

世代交代の儀

見た目としては悪くないCIOの充電器ですが、卓上充電器として非常に優秀だと感じました。

MacBook Airには最適なワット数

MacBook Airへ給電中

この製品のUSB-Cポートは単ポート使用時で65W、複数ポート同時使用時で45Wと、必要電力が低めなMacBook Airには最適な出力となっています。

高出力を必要とするハイパワーなラップトップには不向きですが、そういった場合はACコンセントを使用できるので問題無し。

 

②ACコンセント口がいい仕事をしている

世の中全ての危機がPD充電に対応するのが理想だが、、、

前述した高出力を要する危機や、PD充電に対応していない機種でも、ACコンセント口が3つあるので問題なく使用することができます。

 

パソコンなどのデバイス以外にも電子工具やアイロンなど、デスク上で使いたいものは複数あるので、あると無いでは大違いです。

 

3.デメリットは大きさくらい

卓上に置いておくと非常に便利なCIO Polaris DESKですが、欠点を挙げるとすれば大きさくらいでしょうか。

①卓上で存在感は強め

液晶ディスプレイを搭載し、ACコンセント口も併せ持つこの製品は他充電器と比較してもかなり厚みがあります。

卓上に置いておいても存在感は強めなので、デスク環境の雰囲気や色合いに合わせて本体カラーを選ぶ必要がありそうです。

 

②ACコンセント口は抜きにくい

天面と左右に搭載されたACコンセントはホコリガードが施されているように丁寧な作りになっていますが、それ故か抜き差しは非常に硬めとなっています。

通常据え置きのコンセント口であれば抜けないに越したことはありませんが、卓上という性質上抜き差しする場面は多いのでもう少し軽めに抜けるようにしてもらえると良かったですね。

 

4.まとめ

筐体の大きさというデメリットは持ちつつも、CIOのシンプルなデザイン、最大65Wの出力、ACコンセント口の搭載と卓上充電器としては完成された製品だと言えるでしょう。

 

デスク上に充電器を置きたいのであれば選択肢の上位にくる製品だと思いますので、アイテム選びの参考になれば幸いです。