ひるガジェ〜アラフォー仕入れ担当者の日常〜

【水・土・日更新】ガジェオタ社畜の散財記録

【2025年】今年買ってよかったものBEST5


2025年も残すところあと僅かになってしまいました。

 

散財を生き甲斐としているわけですが、今年はネット通販で100件以上と、ほぼ3日に1回何かを購入しているという異常さを発揮してしまいました。。。

当然生活に必要なものも購入しているわけですが、それでも異常なことに変わりはありません。

 

主にガジェットを中心に散財を繰り返した私が今年購入したもので本当に良かったと思うものをランキング形式で5つ紹介します。

この記事のポイント

・総額80万円の散財から選ぶ今期購入ベスト5

・3位と4位には収納と文具というこのブログ的にはレアな選定

・1位は毎日持ち歩く必需品

総額80万の散財

一体何が私を掻き立ててしまうのか、、、笑

私の今期散財額はざっと軽く見積もって80万円、、、

いやーやりすぎました笑

 

スマホを新調して15万円かかっているとはいえ家族に深刻するのがとても申し訳ないレベルです。

おかげさまでデスク環境と趣味生活は充実しているのも事実ですがね。

 

ガジェットを中心に様々なものを購入してきましたので、順位をつけるのは非常に悩みましたが、渾身の5つのアイテムを次の項から紹介していきます!

 

第5位:iPhone Air

ガジェオタ専用機と呼ばれ不人気だが一切後悔していない

いきなり登場、今期最大の買い物であるiPhone Air

 

PITAKAのケース、純黒クリアフィルムを取り付けても200g未満という圧倒的な軽さを誇り、6.5インチのディスプレイも電車移動中の読書に大活躍。

A19チップの処理性能も申し分なく、3Dゲームなどをやらない私にとっては勿体無いくらいのスペック。

 

6.5インチで薄型というのは手袋Sサイズの私のような手が小さい民にとっては片手操作できる限界値に近い。

一般的な6インチ前後のスマホと比較しても特に電子書籍を利用する際に大きなメリットとなっています。

 

単眼カメラ、モノラルスピーカーという明らかな弱点もありますが、それを補って余りあるメリットを感じています。

第4位:無印良品 小物収納ボックス6段

ここでまさかの無印良品登場

第4位にランクインしたのは無印良品で購入した小物収納ボックス。

縦向きで6段の引き出しと使用することも、

横にして写真のように2×3で使用することもできるフレキシブルな引き出し。

 

これが思いのほかケーブル収納に大活躍しているんです。

ケーブルの種類別に収納

ケーブルの種類別に収納したり、エレキベース用のシールドやヘッドフォンアンプを収納したりと、ガジェオタにありがちなケーブル収納問題を一気に解決してくれました。

引き出し内の仕切り位置を変えられるのも様々なサイズを収納できるので便利。

 

いやー、無印良品を舐めてましたわ笑

第3位:牛皮手帳(ノート)カバー

iPadだけでは乗り切れないシーンは結構ある

折り返しの第3位にランクインしたのは牛皮のノートカバー。

基本的にはiPadのノートアプリを使用することが多いのですが、時には電子機器が使いにくいシーンもしばしば。

社長同席での商談や電波の届かない場所、電池切れなど、、、

 

ただノートを持ち歩くだけでもいいのですが、どうせなら他の方と違って個性があるものを選びたい、そう考えてたどり着いたのがコレでした。

ノートの裏にはiPad miniも入る

名刺入れ、カードポケット、文具収納は当然完備。

縦開きのノートに特化した右側は、裸状態のiPad miniも収納可能。

 

見た目の部分でも牛革でしなやかな手触りと独特な光沢があり、手書きでノートを描きたい!と思わせてくれる仕上がり。

いざ持ち歩いていると割とほぼ毎日使う機会があるので、活躍度合いとしてはかなり高いです。

 

どうせノートを持ち歩くならこれくらいこだわってもいいんじゃないですかね。

第2位:LOFREE Flow Lite84

今年一番タイピングしているのはこのキーボード

キーボードの中でのNo1はLOFREEの”贅沢な廉価版”Flow Lite84。

7月に購入してからというもの、書斎のデスクにはこれをメインとして配置しており、今期最も文字を入力したキーボードはコレになるでしょう。

 

3万円近い価格設定だったFlow84よりも価格を大きく落としているのに機能は盛りだくさんというよくわからない立ち位置の本品。

Flowよりも軽いタッチでタイピングでき、ボリュームコントロール機能やチルトレッグが地味だけどいい仕事をしている。

 

個人的にはUSBドングルでの接続が可能な点が特に評価の高いポイント。

仕事用のWindowsと私用のMacBookをはじめ複数のデバイスを使い分けるので、ドッキングステーションにドングルを挿しておけば切り替え不要で共有可能。

 

ただの廉価版ではなくLOFREEらしい打鍵感も健在なので、しばらくはメインキーボードとして活躍してくれそうです。

第1位:iPad mini6 Wi-Fi+Cellular

セルラーモデルのminiがこんなに有能だと思わなかった

映えあるひるガジェ的2025年MVPに輝いたのはiPad mini6のセルラーモデル。

整備済み品を比較的割安で購入したのですが、生活を変えたといってもいいような大活躍。

 

自宅での使用にとどまらず、移動中の電子書籍閲覧や、出先でのちょっとした事務処理にも活用。

Omikamo2つ折りキーボードとの相性抜群

動画編集などの重たい作業には不向きですが、手軽に持ち運べてどこでも使えるというのは大きなメリット。

セルラーモデルにしたのでデザリング不要でiPadのみ取り出せばすぐ使えるのも◎。

 

何より、これを整備済み品でお得に変えたというのもMVPの理由の一つ。

約4万円でiPad mini本体を購入し、併せて使用しているのはジャンク品で購入した4,000円のApple Pencil第二世代。

”当たり”の筐体を引いたのかもしれませんが、眼に見える傷もSIMロックも無し。

 

多分購入価格以上の働きはすでにしてくれていると思う。

まとめ

今回ランクインした5品は基本的に毎日使用しているものを選定しました。

毎日使うからこそ品質がよく、使い勝手の良いものを使いたいところ。

 

今年はパソコン、タブレットスマホ、デバイス類を全て買い替えたこともありかなり散財してしまいましたが、後悔はしていません。

まぁ来年は少しだけ節約ですかね笑