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【DJI Osmo Action4】今更型落ちのアクションカメラを購入したワケ

アクションカメラ。

 

GoProやDJI Osmo Actionなどに代表される激しい動きや過酷な環境に特化した撮影デバイスですが、個人的には気になるけど購入まで踏み切れないアイテムの代表例だと思っています。

 

スマホのカメラはかなり高性能だし、どうせカメラを持つなら一眼レフにしたい。

 

中途半端な存在と捉えられがちなデバイスですが、これ刺さる人にはめっちゃ刺さるんです。

というわけで今回アクションカメラを買い替えたのでご紹介していきます。

 

この記事のポイント

・今更DJI Osmo Action4のレビュー

・強力な手ブレ補正と環境対応性能はアクションカメラならでは

・型落ちでも気にならない高スペック

・今なら楽天でお買い得に購入可能!(26年1月13日まで)

1.DJI Osmo Action4

今回私が購入したのはこちら。

ステッカーを封入するのは流行なのだろうか

ずっと気になっていたDJIのOsmo Action4が楽天で値下げになっていたので購入。

これまでAKASOのBrave7LEを使用していたのですが、バッテリー持ち・データ転送速度・アプリの使いにくさといった不満点からちょうど買い替えを検討していたタイミングでした。

左:AKASO 右:DJI

スペックを一覧にすることこんな感じ。

専門的なことはおいといて、スマホよりも小さく軽い筐体で4K120fpsの動画が撮れることが魅力です。

Amazon通常時4万円代という価格設定ながら最新のiPhoneよりも強力な手ブレ補正も備えており、動きの激しい動画を撮ることに非常に適しています。

手のひらサイズでこの性能

2.クイックリリースが扱いやすい

オートでも手動設定でも設定可能

実際に使用してみると、とりあえずアクションカメラを使いたいという方でも、露出やカラー補正などガッツリいじりたい方でも使えるメニューになっています。

解像度やフレームレートも細かく設定可能

付属のクイックリリースマウントはマグネットと両サイドの爪で固定する方式で使い勝手は非常に良いです。

ネジで回すより圧倒的にラク

ジョイント部分は他アクションカメラのアクセサリと互換性があり、純正品以外でもさまざまなものと組み合わせて使うことができます。

Ulanziの三脚と組み合わせてみた

私の愛用するUlanziの三脚と組み合わせて使うことで子供の行事や家族動画の撮影に活躍してくれそうです。

 

3.スマホアプリはまぁ使えるレベル

スマホと接続してスマホ側で操作も可能

DJIのスマートフォンアプリと連携することで、以下のことができるようになります。

①データの保存

撮影したデータを無線でスマートフォンに保存することが可能です。

最近のスマホMacBookはSDカードを読み込むには外部機器を使わないと不可のため、この機能は地味にありがたいですね。

iPhoneにデータを保存してiCloud経由でMacBookやiPadで読み込んで編集なんてこともできます。

 

スマホでカメラを操作

アプリ経由でカメラを開くことにより、スマートフォンの画面で操作をすることができるようになります。

映像は少し滑らかさにかける印象ですが、遅延は気になるほどではなし。

 

運動会の人混みの中、カメラを頭上に上げた状態でも映像を確認しながら撮影することができますね。

 

③データの編集

スマホ上での編集がしやすいかと言われれば微妙

アプリ内にはスマートフォンに保存されたデータを編集できる機能も搭載されています。

編集ツールとしては無料の動画編集アプリに近く、こだわった編集は少々厳しいなという印象。

これはおまけ程度の機能としてみておいた方がよさそう。

 

4.安いアクションカメラと何が違うの?

左は1.5万、右は4万

私がこれまで使用していたAKASOの製品は購入時で約1.5万円と非常に安価でしたが、ほどほどに使えるカメラでした。

安いものでよくね?

って思う方もいるでしょうが、価格相応に機能は充実してきます。

価格相応にスペックは高くなっていく

ざっくり言うとOsmo Action4の方がより滑らかで高画質で撮影でき、暗所や手ブレ補正などの機能も充実しています。

 

たまに撮影に使うくらいであれば安い製品で問題ありませんが、ある程度しっかりと撮影したいのであれば多少価格がするものを購入した方が◯です。

 

特にセンサーサイズや防水性能、耐寒性能に大きな差があり、夜間の撮影や激しい動きの撮影をする方は下手な買い物をすると安物買いの銭失いになってしまいます。

 

ちなみにDJIのActionシリーズはすでに6まで販売されており、4は2世代型落ちですが、センサーサイズが少し小さくなり、バッテリー持ちが改善されたくらいなので、絶対に最新版!という方以外は十分に満足できるスペックです。

5.デメリットは接写に弱い

アクションカメラ全般に言えることですが、最短撮影距離が40cmと長いため、いわゆる物撮りには向いていません。

 

また、静止画の最大画素数は1,000万画素とかなり控えめ。

最近のスマホはほとんど4,800万画素以上のカメラを搭載しているので、かなり荒い画像と感じてしまいます。

 

物撮りや写真の撮影に関しては皆さんの持っているスマートフォンを使用するのが間違いのない選択肢です。

 

6.どんな人におすすめ?

DJI Osmo Action4がおすすめなのはこんな方!

通常価格は4万円以上と高価なので手が出しにくいですが、セール時価格で3万円前後が出ているのであれば損はしないアイテムだと思います。

私自身購入には踏み切れないでいましたが、セール価格で思わず飛びついてしまいました。

 

この記事がアクションカメラを気になっている方の背中を押せたら幸いです。