ひるガジェ〜アラフォー仕入れ担当者の日常〜

【水・土・日更新】ガジェオタ社畜の散財記録

旅の荷物は最小限に、読書体験は最大限に。iPad miniが叶える至高のインプットタイム


仕事:出張族

趣味:読書

 

こんなステータスを持つ私は移動時間を読書時間に充てるようにしているのですが、出張・旅行に複数の書籍を持っていくのはなかなかに苦痛。

移動時間、ホテル時間、気分に合わせて読む書籍を変えたいけど荷物は増やしたくない。

 

つい先日まで2度に渡る国内出張から帰ってきたばかりなのですが、上記のわがままな願いを叶えてくれるのはやはりiPad mini、最高の読書端末こそiPad miniだと再確認できました。

 

なぜ、iPad miniが最適なのか、その魅力をお伝えしていきます。

 

1.文庫本以上、雑誌未満の絶妙サイズ

iPad miniの魅力の一つに絶妙なサイズ感ということが挙げられます。

薄さは文庫本、サイズは一般的な書籍

私の所持するiPad mini6はおおよそB5サイズなので、一般的な書籍と同等のサイズです。

その一方で厚みは内容軽めの文庫本ほどしかなく、重量も単体で300gを切る軽さ。

 

片手で持って読書することも可能なので、満員電車や飛行機のエコノミークラスのような狭い席でも手軽に読書することができます。

 

また、スマートフォンでは見にくい小さな文字も8.3インチの画面サイズであれば比較的見やすくなります。

 

2.どんな場所でも自分専用読書空間へ

iPad miniでの読書においては周りの照明環境に左右されないという利点があります。

メインモニターのみの明るさでも関係なし

本体のディスプレイで明暗調整ができるため、飛行機で照明がない空間やカフェなどの日差しが強い環境でも読書を楽しむことができます。

 

また、iPadにはTrue Toneに対応しているため、手動で調整しなくても周りの環境に合わせて明るさを調整してくれます。

仮に夜の飛行機内やホテルで消灯した後でも楽しむことができてしまうんです。

 

3.読む→深める

iPadの良さは単なる電子書籍ではなく、「知識を深める」ということにも適している点が挙げられます。

右下からペンシルでスワイプするとクイックメモが起動

読書をしながら気になったフレーズやアイデアが浮かんだ場合はクイックメモを起動して手書きメモを残したり、スプリットビューを活用してノートに抜き出したりすることができます。

 

また、ネット環境があればその場でわからない単語や歴史背景を調べたければすぐに検索することができます。

 

電子書籍アプリによっては書籍上で直接アンダーラインや書き込みをすることもできるのも個人的お気に入りポイント。

私が最も愛用している電子書籍サービスはAmazon

 

4.iPadひとつで数百冊

かつては自宅から厳選して書籍を持って行ったり、泊まった先で追加購入したりという手間をかけていましたが、iPad miniがあればそんな心配はいりません。

 

小説、実用書、雑誌、コミックなど気分に合わせて電子書籍上のライブラリをカスタマイズしておけば、たった300gの中に多くの書籍データを持ち歩くことができます

 

移動中は自己啓発系の書籍で学びの時間をとりつつ、ホテルでリラックスしたいときは雑誌でも見ながらくつろぐ。

iPad miniというデバイス一つで読書ライフが加速するような気がしてきませんか?

 

5.「知的好奇心」を加速させるのがiPad mini

実は私自身そんなに読書が捗るタイプではありませんでした。

最大の理由は書物を持ち歩くのが億劫だったから。

また、移動時間を読書にあてるようになったのもここ5年くらいの話なんです。

 

それでもiPad miniを手にし、電子書籍のサブスクを利用するようになったことで爆発的に読書のペースが上がりました。

いつでも、どこでも、手軽に

バックのサイドポケットにスッと入るiPad miniを手にしたからこそ私の知的好奇心が加速したと言っても過言ではありません。

 

出張や旅行の移動時間を「ただの移動」にするのか「至高のインプットタイム」に変えるのか。

そんな意識の変化を手助けしてくれるのがiPad miniという存在なのかもしれません。

 

次の旅、あなたはiPadにどの本を入れてどこへ出かけますか?