
音楽を聴く・動画を見る・仕事に集中する・・・
生活の中にオーディオデバイスは欠かせない存在だと言っても過言ではありません。
そのオーディオデバイスに代表されるのはヘッドフォンとイヤホンがありますが、結局どっちがいいの?という疑問を抱えている方は多いのではないでしょうか。
今回は生活の中の代表的な4つのシーンでそれぞれの強みと弱みを徹底比較、この記事の最後には私がおすすめするオーディオデバイスをいくつかご紹介します。
この記事のポイント
・自宅や飛行機など没入感と静寂を重視するシーンはヘッドフォンが◯
・外出先や電車など携帯性と利便性が求められるシーンはイヤホンが◯
- 1.自宅での使用:没入感をとるか手軽さをとるか
- 2.外出先での使用:スタイルと携帯性を天秤にかける
- 3.飛行機での使用:ノイズキャンセリングが最優先
- 4.電車での使用:配慮と利便性のバランス
- 5.まとめ:あなたにピッタリの選び方
1.自宅での使用:没入感をとるか手軽さをとるか
自宅は今回紹介するシーンでは最もリラックスして音楽を楽しめる場所です。
自宅使用でのメリット、デメリットをまとめるとこんな感じ。

個人的には自宅使用であればヘッドフォンの使用をオススメしたいです。
特に映画鑑賞時にはヘッドフォンの方が圧倒的に臨場感を味わえるのが魅力的。
長時間の使用にはあまり適していないというデメリットも併せ持ちますが、ソファーに寄りかかったりリラックスして着座、究極寝ながらでも使えるのでそこまで大きなデメリットになりません。
結論:自宅でじっくりエンタメを楽しむならヘッドフォン
家事の合間などに使うのであればイヤホン
2.外出先での使用:スタイルと携帯性を天秤にかける
移動中やカフェでの作業などではファッション性や持ち運びやすさが重要になります。

AppleのAirPodsMAXやbeats製品のように見た目にもこだわったファッション性の高いアイテムが最近は多いですが、出先ではその大きさがデメリットとなることが多いです。
多少の音質や臨場感は犠牲にしたとしてもイヤホンの方が手軽に気兼ねなく使えます。
結論:荷物も減らせてアクティブな行動にも適したイヤホンがオススメ
3.飛行機での使用:ノイズキャンセリングが最優先
長時間のフライトではデバイスの選択はもちろん、機内の「ゴー」という重低音ノイズをいかに消すかということが鍵です。
よって、ヘッドフォン・イヤホン論争の前にノイズキャンセリング機能がついていることは大前提としておきたいです。

機内のノイズというのは思いの外ストレスがかかり、フライト時間が長ければ長いほど比例するように疲労も蓄積していきます。
イヤホンでもいいのですが、長時間のフライトでは耳が痛くなりやすく、仮に仮眠中などに落としてしまったら最後、まず見つかりません。
ヘッドフォンであれば物理的に耳を覆うことに加えてノイキャンのW効果があるので圧倒的に静寂を作り出せる力が強いです。
結論:仮眠にもエンタメ堪能にもヘッドフォン一択
4.電車での使用:配慮と利便性のバランス
通勤・通学の電車内においては音楽を楽しみたい自分自身と周囲への配慮のバランスをとることが重要です。

電車での移動では周りに人がいることが多く、特に都心部では満員電車の確率が高いです。
音漏れや車内アナウンスを聞き逃さないという周囲への配慮が求められます。
結論:使い勝手やマナーを考えるとイヤホン一択
5.まとめ:あなたにピッタリの選び方
これまでの内容からそれぞれのデバイスをおすすめしたい方はこんな感じ。

どちらか一方を選べるかと言われると一つには絞れないというのが本音だったりします。
とはいえヘッドフォンもイヤホンも最上級品を選ぶのは金銭的に厳しいですよね、、、
個人的にそれぞれオススメしたい機種はこちら。
①ヘッドフォン:Anker Soundcore Life Q30
私の出張時の相棒でもあるAnkerのSoundcore Q30は低価格ながらノイズキャンセリング機能や有線接続でのハイレゾ再生にも対応したコスパの高いヘッドフォンです。
オーバーイヤー式なので耳をすっぽり覆うため密閉性も高く、普段はイヤホンでフライト時のみ持っていくなんて使い方もアリです。
②イヤホン:Anker Soundcore Liberty5
私が所持しているのは一世代前の4ですが、1万円台のミドルレンジ帯イヤホンでありながら、ノイズキャンセリングやLDACでの高音質音源にも対応した優れもの。
スライド式の収納ケースはカバンの中でバラバラになりにくく、持ち運びにも適しています。
ライフスタイルに合わせて最適な一台を選んでみてください!



