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【厚さ13mmの衝撃】持ち運び充電器の完成形 CIO NovaPort SLIM 45W


外出用の充電器、性能がいいものはカバンの中で嵩張るんだよな、、、

 

こういった悩みを抱えるガジェットユーザーは多いかと思います。

そんな悩みを抱える方にピッタリな持ち運び用充電器の決定版

と言えるのがCIOの充電器なんです。

 

この記事のポイント

・CIO NovaPort SLIM 45Wのレビュー

・もはやカードケース、驚異の薄さで持ち運びに最適

・極薄なのにMacBook Airを動作させる45Wという絶妙な出力

1.もはやカードケース、驚異のコンパクトさ

CIOらしいシンプルだけどチープさを感じさせないデザイン

箱から出してまず最初に驚くのがその圧倒的な薄さです。

一般的な急速充電器がサイコロ状のものが多いのに対し、この製品は板状になっています。

 

基本スペックはこんな感じ。

45Wの最大出力をもちながら、13mmという薄さ・65gという軽量さには驚かざるを得ません。

あまりにも小さすぎる

私の名刺入れと並べてみてもその小ささが際立っています。

 

2.極薄なのにMacBook Airを動かす確かな実力

UGREENの45W巻取り式、100Wタイプと比較すると圧倒的に薄い

薄くて小さいと性能はイマイチなのでは?と思うかもしれませんが、この製品に関してはその心配はありません。

 

①ラップトップも動く45Wの出力

単ポート使用時で最大45Wの出力に対応しており、これはMacBook Air純正アダプタと同等以上の性能です。

 

MacBook Airはもちろん、機種によってはWindowsでも充電しながら使用することが可能です。

 

②Nova Intelligenceが優秀

本製品にはUSB-Cポートが2つ搭載されていますが、双方に性能差は設けられていません。

1ポートであれば最大45W、2ポート使用時はデバイスに合わせて電力を自動で振り分けてくれます。

 

ポートを差し間違えて出力が足りない!なんて心配がないのがいいですね。

 

3.持ち運びだけ?「薄い」は実用性も◎

アイコスのスティックとほぼ同等のサイズ感

この薄さ、単に持ち運びだけにメリットがあるわけではありません。

ちゃんと実用性も兼ね備えているんです。

 

①カフェや新幹線の狭い座席

カフェの壁際や新幹線の足元にあるコンセントは重量がある充電器だと簡単に抜けてしまいます。

この薄さと軽さを併せ持つNovaPort Slimなら壁にピタッと沿うため抜けにくく邪魔にもなりません。

 

②家具の裏

デスクや棚の裏など、隙間の狭いコンセントでもこの充電器なら設置することができます。

※ホコリが溜まりやすいので定期的にメンテナンスは必要ですが

 

③ガジェットポーチのスタッキング

マウスやハブなどの他のガジェットと重ねて収納できるため、ポーチ内のデッドスペースを極限まで減らすことができます。

 

厚みがある充電器は他のデバイスとの収納相性が悪く、スマートに荷物をまとめたい人にとっては難敵なのです、、、

 

4.メリットだけではない、若干強めのクセあり

この形状、案外癖が強い
①コンセント周りの干渉

縦に長いデザインのため、電源タップで使用する場合隣のコンセントを塞いでしまう場合があります。

プラグの両サイドも若干余白が多めなので間隔が広めのマルチタップでないとほぼ確実に干渉します、、、

 

②ケーブルの選択は重要

当然ですが、接続するケーブルの性能に出力は左右されます。

性能を引き出すには品質の高いケーブルを併用するのがベストです。

↓私はマグネットシリコンケーブルと組み合わせています。

 

③フル稼働時は発熱する

長時間MacBookと充電しながら使用していると表面はかなり発熱します。

触れない程ではありませんが、密閉された空間での使用は避けた方が吉です。

 

5.まとめ:カバンに忍ばせる最強の1枚

CIO NovaPort SLIM 45Wは単なる小さな充電器ではなく、充電器を持ち歩くストレスを限りなく減らすことができるアイテムです。

・重いアダプタを持ち歩きたくない

・カバンをスッキリさせたい

Apple製品の充電器を1つで済ませたい

これらに当てはまる方にとって、この充電器はカバンに忍ばせる最強の1枚だと言えるでしょう。

↓45Wで物足りない方には65Wモデルもオススメ