
皆さん、古いスマートフォンってどうしていますか?
サブ機として使用している方やコレクションとして保管している方など様々いますが、売却したらいくらになるのかって気になりませんか?

先日、約2年愛用したiPhone15(128GB)を近所の買取をしてくれる店舗で売りにだしてきました。
結論から言うと買取価格は60,000円。
購入時は約120,000円だったのでおおよそ半額が戻ってきたような計算になります。
今回は査定に影響したポイントやiPhoneを高く売るコツをまとめてみました。
この記事のポイント
・大切に使うが最大の節約術
・アクセサリで完全防御&付属品は保管
・賢く売って次を楽しむ資産
1.バッテリー容量90%、カメラ部分に小さな傷あり

私のiPhone15の最終的な状態はこんな感じ。

2年使ってバッテリーは90%を維持、ケース・ガラスフィルムは常につけていたので外装に目立った傷はありませんが、カメラ部分にのみよくみると傷あり、、、
丁寧に使用していましたが、査定ではどのような評価になるのかドキドキでした。
2.査定の分かれ道!プラス評価とマイナス評価
①フル装備の鉄壁ガード

購入した翌日にはケースとガラスフィルムを装着。
おかげで液晶やサイドのフレーム、背面パネルは新品同様。
いかに傷がつかないように日頃扱えるかがポイントですね。
②付属品完備はやっっぱり強い

大手の買取店では箱や付属品の有無が査定額に影響する場合があります。
場合によっては箱なしだけで数千円の減額も、、、
後々売却を考えているものであれば付属品は保管しておいた方が◯です。
③バッテリー90%とカメラ周りの傷
ここが減額か、、、と心配だったポイント。
バッテリー90%は中古市場では良品。
今回は査定には響きませんでしたが、80%を切ってくると大きく減額になる可能性あり。
iPhoneの設定で最大充電を80%に制限し、充電しながら使用することが全くなかったことが消耗を抑えられた要因だと思っています。
カメラまわりの傷に関しては目立つ物ではなかったので今回は減額なし!
打痕など目立つ傷であれば当然減額対象となりますので、取り扱いには要注意です。
大切に扱ってきたこともあり、今回は買取相場から減額なしで買い取ってもらうことができました。
3.改めて実感するApple製品のリセールバリューの異常さ

今回改めて実感したのがApple製品のリセールバリューの圧倒的な高さ。
12万円で購入したものが2年経っても6万円で売れる。
実質6万円でiPhone15を2年間使用、1日あたり100円以下で使用できていた計算になります。
この売却して得た金額を次の機種変更代にあてたり、他の欲しかったものへの購入費用としてあてることができちゃいます。
Apple製品はスペックに対して販売価格が高い印象はありますが、リセールバリューを考えると実はコスパの良い選択肢かもしれません。
4.まとめ
今回手元に残った60,000円。
この金額があれば次の楽しみがこれだけ広がります。
・最新機種への買い替え費用に
実質9万でiPhone Airを購入、2年後に売却すると実質3〜4万円の負担
・欲しかった周辺機器の購入に
AirPods Pro3を買ってもお釣りがくる
・ガジェット以外の選択肢にも
豪華な食事や家族サービスに
正直、スマホは使い潰すよりも価値があるうちに売却するのがベストだと思います。
大切に使用して売却して次の新しい機種を使用するのも常に最新の技術に触れておきたいガジェットオタク的には非常に賢い選択肢です。
私はどんなことに使ったかって?
4K対応のモニターを購入して残りは今後の浪費のために一旦貯金です!
6万あればiPadを購入するのもありだと思う


