
MacBook Airをメインマシンと使用していると直面する問題がポート不足。
特にクリエイティブな作業をする場合、オーディオインターフェースや外付けキーボード、マウス、高解像度モニターなど接続したい機器は増える一方、、、
それらを一括で管理し、さらに仕事用PCとの切り替えもスムーズにしたい、、、
そんなワガママな願いを叶えてくれるドッキングステーションをAmazonのセールを利用して導入してみました。
この記事のポイント
・デスクの「一本化」と切り替えの劇的効率化
・仕事モードと自分時間を瞬時に切り替え
・ミニPC並みの筐体と巨大なアダプタは事前に理解しておく必要あり
- 1.MacBookをデスクトップに返信させる Revodock Pro314
- 2.ハブとは違うのだよ、ハブとは!
- 3.とにかくデカい、理解した上で設置したい
- 4.まとめ:複数デバイスを切り替える方なら買い!
1.MacBookをデスクトップに返信させる Revodock Pro314

今回導入したのはUGREENのRevodock Pro314。
結論から言うと帰宅してデスクに座りケーブルを一本挿すだけで作業環境が整うようになりました。
①煩わしい配線がケーブル1本に集約

MacBook Airでは2つしかない外部接続ポートは充電とハブで埋まっていましたが、Revodock Pro314ならケーブル1本で全ての機器と接続することができます。
・オーディオインターフェース(電力供給が必要な機器も安心)
・キーボード&マウス(ドングルでも有線接続でも)
・外付けSSDやSDカード(USB-Cポートは10Gbps対応)
・MacBookへの給電
デスク上で配線が散らからないので見た目もスッキリすることができます。
②4Kマルチモニター出力対応
ディスプレイポートは最大4K120Hz、HDMIは4K60Hzの出力に対応。
・クリエイティブな作業(動画編集やデザインに)
・マルチタスク(MacBookに資料を写しながらメインモニターで作業)
・滑らかな描写(小さなハブでは30Hzのものも多いですが、60Hzなら滑らか)
MacBookの画面でも綺麗な映像ですが、やはり大画面の方が作業はスムーズに行えます。
※MacBook Airは外部出力できるモニターの数に制限があるので注意
③仕事用とプライベート用の切り替え
個人的には仕事用とプライベート用のPCの切り替えで大きな効力を発揮しています。
在宅で仕事をする際はWindowsのラップトップ、プライベートではMacBook Air。
これまではポインティングデバイスと給電用ケーブルを繋いだハブ、HDMIのケーブルを差し替えたりしていましたが、ケーブル1本で完結。
一瞬でモニター、スピーカー、他デバイスが接続完了できるのは快感に近いです。
2.ハブとは違うのだよ、ハブとは!

PCのポートを増やす目的なのであればUSBハブを使用するのが安価で手頃ですが、ドッキングステーションならではのメリットは大きいです。
①ポート毎のスペックが高い
安価なUSBハブでは各ポートのスペックは若干抑えられています。
特に映像出力では4K30Hzに抑えられているものがほとんどですが、ドッキングステーションであればモニター自体の持っている本来のスペックを堪能することができます。
②発熱が抑えられている
これだけのポートを埋めても筐体がアルミで放熱性が高いため、触れられない程の発熱は感じられません。
Ankerのこれまで使用してきたものは長時間使用しているとかなり発熱していたので、この性能差は非常に大きいです。
③安定感が違う
バスパワータイプのハブでは発熱や電力不足で動作が不安定になることもありますが、映像・音声の出力が途切れることなく安定して駆動しています。
3.とにかくデカい、理解した上で設置したい
スペックや使い勝手は非常に良いRevodock Pro314ですが、”大きさ”という点では理解した上で購入する必要があります。
①ミニPC並みの筐体

14in1のポート数を誇るだけあり、デスク上でもそこそこの存在感があります。
また、各種ケーブルが集中するため、ドック周りはケーブルが集中。
各種接続機器の配置やケーブルの長さを工夫して配線整理を行うことも考えたいです。
②アダプターもデカい

本体へ給電するためのアダプターもなかなかの大きさ。
まるで20,000mAhの大容量モバイルバッテリーのような巨大アダプタ。
これに関しては事前にどこから配線してどこにアダプタを収めるかを考えておくと良いでしょう。
4.まとめ:複数デバイスを切り替える方なら買い!

自宅で仕事用と私用のデバイスを切り替えて使う方であれば、ケーブル1本で全ての機器と接続できるようになるRevodock Pro314を導入する価値は大きいでしょう。
特に私のようにオーディオインターフェースを噛ませている方や、ドングル経由でマウスやキーボードを接続することを好むのであれば尚更です。
当然これならデスクトップでよくね?と思う方もいるでしょうが、あくまでMacBookの携帯性も活かしつつ書斎のデスクを最適化するための手段だと考えています。
配線整理に悩んでいる方や自宅ではラップトップを据え置きとして使いたい方にはピッタリの製品ではないでしょうか。
ケーブル1本で完結する環境、なかなか癖になりますよ。


