ひるガジェ〜アラフォー仕入れ担当者の日常〜

【水・土・日更新】ガジェオタ社畜の散財記録

【2026年1月】買って良かったモノ4選【ちょうど良いの追求】


2026年もあっという間に1ヶ月がおわってしまいましたね。

浪費は抑えたいという思いはありつつも、新しい一年を快適にスタートさせるために新調した今月購入して良かったものを紹介していきます。

 

この記事のポイント

コスパ×性能 27インチ4Kモニターでデスク環境一新

・コンパクトの回帰 あえてのiPhone13mini

・質感と視認性を重視したスマホアクセサリ

1.OYCS 27インチ4Kモニター

安かろう悪かろうを過去にする、価格破壊の一枚

まず紹介するのは楽天のセールで購入した2万円の4Kモニター。

2万円という価格設定ながら4K60Hzの出力に対応した数年前なら考えられないバグのような製品。

 

60Hzのリフレッシュレートがあれば作業をする上では非常に快適。

画面のスクロールやブラウジングの際に残像感が出ず、目の疲れを軽減してくれます。

 

また、27インチで4Kの高解像度は作業目的では快適のひとこと。

文字や画像のドット感を感じず、分割してのウィンドウ表示でも画面の広さを最大限活かすことができます。

ワイドモニターだと首を左右に動かす必要がありますが、この27インチであれば目線の移動だけで事足りてしまいます。

 

筐体は価格相応なところはありませんが、映し出される画と滑らかさに関してはコスパ◎なモニターです。

 

2.iPhone13mini(整備済み品)

大きければ良い、という時代の流れに抗う

iPhone Airを発売日に買って大変満足していた私が次に抱いた思いは「片手で操作できる端末」が欲しいというもの。

最新のスマートフォンはどれも巨大で重たいものばかり。

Airと併用する形で13miniの整備済み品を購入しましたが、これが大正解でした。

 

画面の端まで親指が届く、この当たり前のことが手の小さい民にとってどれほど快適なことか。

片手にコーヒー、片手にiPhoneという状況でもストレスなく操作することができます。

 

4年落ちの端末なのでスペックは厳しいかと思いきや、日常使いにおいて全くもたつきを感じさせません。

Apple製品ならではのリセールバリューを気にした使い方から、整備済み品でも見た目もスペックも問題なく使用できています。

 

3.CASEFINITE THE FROST AIR ULTRA Magnetic

この一体感が良い

iPhone13miniに組み合わせるケースとして選んだのはCASFINITEのMagSafe対応ケース。

 

圧倒的な軽さと薄さで、裸で使用しているのと変わらない感覚でiPhoneを操作できます。

手に吸い付くようなマットな質感は滑りにくいだけでなく、指紋や汚れが目立ちにくくなっているのもポイント。

 

MagSafeの磁力も高く、車載ホルダーや対応アクセサリもガッチリ固定できます。

 

4.PDA工房 純黒クリア

視覚ノイズを排除、コンテンツに集中する

iPhone AirやiPad miniでも愛用しているこのフィルム。

私の中ではデバイスを購入したらまずこれを貼る、というのが儀式に近いものとなっています。

 

”純黒”の名の通り画面消灯時の黒さを引き締めてくれます。

屋外でも太陽光の反射や屋内ライトの照り返しを防いでくれるので、どんな場面でも画面が見やすいです。

 

また、ガラスフィルムではなくPETフィルムをあえて選択するのには指通りの滑らかさがあります。

ガラス特有のひっかかりがなく、入力や指を滑らせる操作がスムーズになります。

 

5.まとめ:自分にちょうど良いを再定義

高スペックや最新機種をおいかけるのは楽しいですが、私の買い物は

自分の手に馴染むサイズや

価格を抑えつつ体験を最大化する

といった最適解を追求していきたいと考えています。

 

皆様の買い物の参考になれば幸いです!