
街中のiPhoneユーザーのケースを観察しているとよくみるCASETiFY。
多様なデザインの種類、特徴的なカメラ周りのロゴ。
ネットで調べてみると純正ケース並みの高価格。
なぜこれほどまでにこのメーカーのケースが好まれるのか。
気になりすぎて実際に購入してしまったので、CASETiFYのケースは実際どうなのかをレビューしていきます。
この記事のポイント
・厚みのある設計とカメラガードで徹底防御
・独立式のボタン設計で操作はストレスフリー
・重量はあるがデザイン性とブランド性は◯
1.圧倒的な安心感:厚みが生み出す高防御力
私が今回購入したのはiPhone Air用のインパクトケース クリア。

ケースを実際に装着してみると「これは防御力が高い!」と持った瞬間から確信できる厚みがあります。
耐久性のある素材で側面を覆っており、万が一の落下時に衝撃を緩和してくれそう。
また、縁が画面よりも高く設計されているため、画面を下にして置いても直接デスクに触れることがありません。

2.アイコニックなカメラガードと操作性
①特徴的なカメラガード

背面で最も目を引くのがカメラ周りを囲むブランドロゴ入りのプラパーツ。
単なるアクセントではなく、硬質な素材を使うことで傷つきやすいカメラレンズ周辺を物理的にガードしています。
こちらも机に置いた際、レンズが直接机に干渉しにくいデザインになっています。
②ストレスフリーな独立式ボタン

シリコンケースにありがちなケース本体と一体型で押しにくいボタンではなく、独立したパーツ構成になっています。
これによりクリック感を感じる押し心地を実現しており、ボタンの操作性という意味では何もつけていない状態と遜色ありません。
3.デザインは良いけど重い
デザインや操作性は文句のないインパクトケース。
しかし、正直にいうと重い。
軽さを最優先したい方にとってはこのケースの重量感はかなり気になるポイント。

保護性能やデザインをとるか、PITAKAのケースなどで軽さをとるか、究極の選択に近いですね、、、
4.なぜCASETiFYはこれほど人気なのか?
数あるケースの中でなぜ多くの方がCASETiFYを選ぶのか。
実際に購入してみた上で私なりの見解をまとめました。
①自己表現のキャンバス

公式サイト上でオリジナルのデザインを作成できたり、アーティストとのコラボ商品など、無数のデザインから選んで楽しむことができます。
②ステータス性
特徴的なカメラリングを見れば一目でCASETiFYとわかるブランド力。
特にSNS映えするデザインなので、若い世代から評価されているのかもしれません。
③高い防御力
高いのは価格だけでなく、防御力も確か。
スマホを守りつつ自己表現もできる。
価格が高いだけのことはあると感じました。
ただのケースではなく、自己表現をするためのファッションアイテムとしての地位を築いているのではないでしょうか。
4.まとめ:重さを許容できるなら◎

iPhone本体のカラーやデザインを活かしつつ絶対に傷をつけたくない。
そして持っているだけで上がるデザインが欲しい。
そんなワガママを叶えてくれるのがこのCASETiFYインパクトケースです。
重さというデメリットを許容できるのであれば、この堅牢さと所有欲を満たすデザインに投資する価値はあるでしょう。
軽さだけを求めるならCASEFINITEやPITAKAがオススメ
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