ひるガジェ〜アラフォー仕入れ担当者の日常〜

【水・土・日更新】ガジェオタ社畜の散財記録

PITAKAもCASETiFYも脱ぎ捨てた。私が2,000円の無名ケースを選んだ理由

純正クリアケース

PITAKA アラミド繊維ケース

CASETiFY クリアケース

 

購入してからケースがなかなか定まらなかったiPhone Air。

純正は厚みがイマイチ、PITAKAはデザインが独特すぎる、CASETiFYは重い、、、

理想を求めすぎて色々試してきましたが、ようやく理想のケースに出会えました。

 

この記事のポイント

・厚み0.6mmでロゴもない、究極にシンプルなケース

・何もつけてないような軽さでカメラ周りも保護

・衝撃耐性は低いが、薄いため磁石なしでもMagSafe使用可

1.Campagne Sélection エアフィットケース

Amazonで1,980円で購入(価格は26年3月現在)

今回購入したのはAmazonで見つけたマットクリアのケース。

初めて見るメーカーでしたが、クリアケースで厚み0.6mm、重量約8gという脅威のサイズ

 

安価なクリアケースにありがちなメーカーロゴなどが一切なく、非常にシンプルな作りとなっています。

 

2.脅威の薄さ、何もつけていない感覚

装着した感じも非常にシンプル

実際にAirに装着してみて驚くのがそのフィット感。

あまりに薄すぎて何もつけていないような感覚。

 

iPhone Air用の他社製ケースだとカメラバンプ部分は大きく開いているものが多いですが、このケースはカバーされているのも安心ポイント。

フルカバーといったところですかね

使用による小傷から守れるのはもちろん、左右の高低差がなくなるため、机に置いた際のガタつきもなくなります。

レンズの保護は?

と思うかもしれませんが、NIMASOの製品などレンズのみに被せる形のものであればピッタリ装着が可能です。

 

3.薄すぎる副産物 MagSafeが使える

この製品、MagSafe対応のリングがついていないのですが、薄すぎることが幸いしてアクセサリを取り付けることができちゃいます。

磁力は弱まるが取り付け可能

当然磁力は落ちますが、モバイルバッテリーやMOFTのスタンド、カメラグリップなど様々なアクセサリを使用可能です。

 

MagSafeは便利ですが、ケースにリング状のマグネットが搭載されることで重量にもデザインにも制約がでてきます。

シンプルな見た目でそのまま使えるのがいいですね。

 

4.防御力?そこは割り切りでしょ

画面越しでもわかるその薄さ

このケースは脅威的な薄さを持っているが故、落下などによる衝撃には全くと言っていいほど対処できません。

使用による小傷からはしっかりと守れますが、ほぼ何もつけていないのと一緒と言っても良いでしょう。

 

見た目や軽さを犠牲にして耐久力のあるケースを選ぶか、

耐久力を犠牲にして使用感にこだわるか、

この究極の二択のどちらを選ぶかでケースの選択は変わってくるでしょう。

 

5.まとめ:Airのコンセプトを最大限活かせるケース

iPhone Airの持つ薄くて軽い、そしてシンプルな見た目というコンセプトを最大限活かせるのがこのエアフィットケースではないでしょうか。

元々のデザインを損なわず、日常使いでの小傷からはしっかり守ってくれる。

 

個人的にはこれまで様々なケースを購入してきましたが、Air用ケースの中では最も満足ができるものと感じました。

 

薄くて軽い、そしてシンプルなケースを探しているのであればオススメできるアイテムです。