ひるガジェ〜アラフォー仕入れ担当者の日常〜

【水・土・日更新】ガジェオタ社畜の散財記録

カフェの窓際でも快適。MacBook Neoを快適に使う、5,000円以下の初期投資

Gemini生成

 

今回のApple新製品ラッシュの中、私が飛びついて購入したのがMacBook Neo。

直近の出張にも持参するくらい愛用しているのですが、ガジェット好きを拗らせた私には購入したら必ずやらなければならない儀式があるのです。

 

MacBookは裸で使うのが美しい?

そういった意見もあるとは思いますが、

道具は使い倒してナンボ。

いかに快適に、いかにストレスなく作業できるか、そして愛着をもって長く使えるか。

数々のガジェットを試してきた中で、これだけは絶対に外せないと確信し、ラップトップを購入するたびに取り付けている実用的なアクセサリを紹介します。

 

この記事のポイント

・MOFTのスタンドで視線を上げ、長時間の執筆も快適に

・反射防止フィルムを貼り、どんな場所でも画面の視認性をUP

・愛機を自分好みの最強ツールへ、実用性重視の厳選アイテム

1.MOFT AirFlow ラップトップスタンド

まず一つ目はラップトップスタンドの定番、MOFTのAirFlowモデル

今回も漏れなく購入

色々なスタンドを試しましたが、利便性・薄さ・価格のバランスが最も優れているのが、このMOFTスタンドです。

①折りたためば存在感を感じさせない薄さ

この製品の特徴は折りたたんだ状態での薄さです。

数ミリの薄さは持ち運びの際にバッグの中で邪魔になることはありません。

別途折りたたみ式のスタンドを持ち運ぶ場合は荷物がひとつ増えてしまいますが、これであればラップトップと一体化しているため、使いたい時にサッと立てるだけ。

このスピード感は一度味わうと戻れません。

 

②絶妙な2段階の角度調整

打鍵時の疲労感がかなり軽減される

AirFlowモデルは2段階の角度調整が可能です。

写真の浅い角度はがっつりタイピングをする際に、

深い角度は動画視聴や資料の流し読みの際に、

シーンによって使い分けることが可能です。

 

スタンドを使用する最大のメリットは打鍵時の視線が上がること

視線を上げることで猫背を防ぎ、手首も自然な角度で打鍵することで、長時間作業時の肩こり抑制効果が期待できます。

 

③Majextandもいいけれど、コスパは圧倒的にMOFT

MacBookのスタンドといえばMajextandが有名ですが、確かに質感高く、より細かな調整ができますが、いかんせん価格が高い。

MOFTスタンドであれば同じ貼り付け型でありながら半分以下の価格で購入することができます。

スタンドの展開や調節に関しても手軽に使えるMOFTは圧倒的なコストパフォーマンスを持っていると言えます。

 

持ち運びを犠牲にせず、快適なタイピング環境を手に入れたい

そう考えるのであれば、MOFT AirFlowはMacBookをはじめとするラップトップの最高の相棒です。

 

2.PDA工房 反射防止フィルム

二つ目はディスプレイの視認性を劇的に向上させる反射防止フィルム。

今回はスマートフォンでも愛用しているPDA工房のものをチョイスしました。

Neoを予約したその日にフィルムも購入
①映り込みという最大のストレスからの解放

写真のマシンはM1 Air

MacBookの最大の弱点は光沢ディスプレイによる映り込みではないでしょうか。

確かに非常に鮮やかで美しいのですが、光の反射が強いのです。

明るい窓際や蛍光灯の下などで作業をしていると光が画面に映り込み、作業の妨げになることもしばしば、、、

反射防止フィルムを貼ることで映り込みを劇的にカットし、視認性を圧倒的に上げることができます。

 

②鮮やかさが失われる?タイピング特化なら問題なし

正直に言うと、アンチグレアの特性上、MacBookの本来持つ圧倒的な色の鮮やかさは若干失われます。

黒の引き締まりが弱く、画面のザラつきも多少感じます。

 

しかし、ブログ執筆やコード作成など、文字入力をメインにする作業においては、目の疲れにくさと安定した視認性の方が重要。

デメリットは理解しつつ、ストレスフリーな作業環境が得られるメリットの方が、私にとっては大きいと感じています。

 

③保護目的ならフィルムは不要、機能で選ぶ

MacBookは画面を閉じるとキーボードとディスプレイの隙間がほとんどないため、フィルムは不要だと言われますが、私自身もそう思います。

傷をつけたくない、という目的であれば光沢・非光沢問わずフィルムは不要です。

 

しかし、画面を見やすくする、覗き見を防止する、といった機能を求めるのであれば、自身のニーズに合ったフィルムを購入するのがベストです。

 

MacBookなどのラップトップは画面が大きいため、気泡を入れずに貼り付けるのは難しいですが、欲しい機能があるのであれば、私は買いだと思います。

MacBookをブログ執筆や資料作成のアウトプットマシンとして使い倒したい

と考えるのであれば、反射防止フィルムはオススメです。

 

3.まとめ

今回紹介した2つのアクセサリは、今回購入したMacBook Neoに限らず、仕事用のWindowsやこれまで使用してきたマシンでも使用しています。

MacBookの良さを引き立てつつ、姿勢や画面の反射という弱点を補ってくれる最強の組み合わせです。

 

開封したそのままの状態で愛用するのも良いですが、自身にあったアクセサリを活用し、美しい工業製品から最高の相棒へ進化させてみるのはいかがでしょうか。