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【水・土・日更新】ガジェオタ社畜の散財記録

iPadを卒業?MacBook NeoとiPhone Airの組み合わせが出張セットの最適解だった

出張という限られた時間の中で、本業のミッションをこなしつつ隙間時間でブログも更新する。

副業ブロガーにとって、持ち運ぶデバイスの選択は死活問題です。

 

これまでは本業用のWindowsPCのほか、”とりあえずiPad”というスタイルが定着していましたが、今回の出張でMacBook Neo+iPhone Airのコンビを実践投入したところ、その道具としての信頼感に改めて気付かされました。

 

なぜ、この2台が最強の出張セットなのか、深掘りしていきます。

 

この記事のポイント

・Neoのキーボードとの一体感で事務処理の快適さはiPadを超える

・20Wでの充電に対応、ホテルや空港のUSB端子でも充電可能

・薄くて軽いiPhone Airは飛行機内での読書体験を劇的に変える

1.iPadにはない、キーボードがあるという安心感

出張中の作業は、意外とマルチタスクをバリバリこなす場面は少ないものです。

むしろ移動中の膝の上やホテルの小さなデスクで、短時間に集中してテキストを打ち込むシングルタスクがメインとなります。

 

ここで光るのがMacBook Neoの手軽さです。

iPad miniに外部キーボードを組み合わせるスタイルも良いのですが、不安定な場所でのタイピングや細かなカーソル操作が必要な事務処理において、ラップトップの安定感に勝るものはありません。

Neoのキーボードは静音性も高い

開けばすぐにいつもの打鍵感で書き始められる。

この当たり前のような確実性が、限られた隙間時間を執筆時間へと変えてくれます。

 

2.サブ機としての完成度とコストパフォーマンス

自宅にメインマシンがある身からすると、外出用のサブ機に求めるのは過剰なパワーではなく必要十分な機能と納得感のある価格です。

M1 Airは自宅でのマルチタスク用として使用

MacBook Neoはまさにそのバランスが絶妙。

動画編集をゴリゴリ回すような用途でなければ、ブログ執筆や写真の簡単な編集には十分すぎるスペックです。

メイン機との役割を明確化し、iPhoneとの連携に特化したサブ機としての機能と価格のバランスは満足度が非常に高いです。

 

3.想像を超えていた、2泊3日の充電いらず

今回の出張中に驚いたのがNeoのバッテリー持ちの良さです。

 

2泊3日の行程中、空港やホテルでの記事編集、メールチェックなどを行いましたが、一度も充電することはなく完走してしまいました。

私のMacBook Air M1がへたっていることもありますが、これは本当に驚きました。

これならACアダプタはカバンの奥に眠っていても全く不安がありません。

 

※あえて高負荷作業を避けているということがバッテリー消費の少なさに繋がっていると考えています。

 

4.20W充電器が使えるという隠れたメリット

今回のNeoを使用していて、M1 Airとの決定的な違いを感じたのが電源確保のハードルの低さです。

 

M1 Airは素晴らしいマシンですが、基本的には30W以上の出力があるアダプタを持ち運ぶことが定石でした。

しかし、このMacBook NeoはiPhone用の20W小型充電器でも充電ができてしまいます

付属の充電器も20W

何が便利って、空港のロビーやホテルの枕元にある埋め込み式USB端子から直接充電できてしまうんです。

これまでのラップトップであれば出力不足で”充電停止中”と表示されるのがオチでしたが、Neoなら低出力でもじわじわと充電できてしまうんです。

 

重いアダプタをカバンから引っ張り出す必要がなく、手持ちのケーブルさえあればどこでも延命できる。

この潰しの効く仕様が移動の多い出張者にとっては計り知れない安心感につながっているんです。

 

5.機内の読書体験を変える薄さと軽さ、iPhone Air

今回の移動中、最も手に取っていたデバイスはiPhone Airでした。

特に飛行機での移動中にその真価を発揮しました。

このサイズ感がコンテンツ消費端末として超有能
①”ちょうどいい”大画面

通常のスマホより一回り大きく、タブレットよりは小さな画面サイズ、これが電子書籍の閲覧に絶妙です。

通常6インチ前後のスマホでは見にくい文字サイズも、ほどよく見やすく情報がスッと入ってきます。

 

②指先に負担をかけない筐体

Airの画面サイズの割に薄く・軽い筐体は長時間片手で保持していても疲労を感じにくくなっています。

小指で支える必要がないので指先にも優しく、重量もないので手首にも優しい。

これが飛行機移動において非常に快適なのです。

 

③”読む”に没頭できるデバイス

iPad miniほど大きくないため、狭い座席で隣の人に画面が丸見えになる圧迫感もありません。

このパーソナルな大画面という立ち位置が機内でのインプット作業を快適にしてくれました。

 

6.まとめ:身軽さは思考を自由にする

MacBook NeoとiPhone Air。

この組み合わせに変えてから出張中のデバイス事情がかなり快適になりました。

 

メイン機は家にある。外ではこの2台で十分、いやこれが最高。

そう言い切れるシンプルな布陣が副業ブロガーの機動力をさらに高めてくれそうです。