
3月といえば年度末。
本業の買い付け業務で全国を飛び回りながらも、日々「いかにカバンを軽くし、かつ出力を最大化するか」を考えていました。
そんな中、今月の散財により私のデバイス環境には大きな変化が起きました。
ブログ開設から2年半、数々のガジェットを取り上げてきた当ブログ史上でもかなり満足度の高い布陣が完成したので、本音でレビューを交えて紹介していきます。
この記事のポイント
・MacBook Neoが提示する”新時代の機動力”
・現場主義を支える”超高出力”の安心感
・カオスを整理するガジェットポーチの”終着駅”
- 1.モバイルの常識を書き換える「MacBook Neo」
- 2.営業職の”電源難民”を救う、Xiaomi 165W Power Bank
- 3.ガジェットの「終の棲家」 Inateck ガジェットポーチ
- 4.まとめ
1.モバイルの常識を書き換える「MacBook Neo」
今月のNo.1は語るまでもなくこれ、MacBook Neo。

Apple公式サイトでUS配列にカスタムしてまで手に入れたかった一台。
①A18Proチップ× macOSの衝撃
正直、感動しました。
モバイル向けチップでmacOSが動くんです。
iPad mini6を持ち歩いていた頃に感じていた「あと一歩OSの壁がなければ、、、」という痒いところに手が届く快感です。
②シングルタスクの瞬発力はM1 Air以上
重い動画編集をするわけではなく、ブログ執筆・写真の整えるといった作業がメインの私。
そんな一点集中の作業であれば、名機と言われたM1 Airを凌駕するレスポンスを見せてくれます。
③iPad mini6の出番が消えた
これまで外出用のデバイスといえばiPad mini6でした。
しかし、最近ではiPhone Air+MacBook Neoという構図が出来上がり、iPadの出番がすっかり減ってしまいました。
すでにM1チップ以上のMacBookを所持しているのであれば不要かもしれません。
しかし、これからPCの購入を考えている、iPadを外出用デバイスとして使用しているという方であれば、Neoの購入は最適解かもしれません。
2.営業職の”電源難民”を救う、Xiaomi 165W Power Bank
移動が多い私のような営業職にとって、バッテリーは生命線ともいえます。
そんな悩みをXiaomiのモバイルバッテリーが粉砕してくれました。

①「デカい、けどマシ」の絶妙なライン
10,000mAhの容量、165Wの大出力。
これだけのスペックを持っているため、正直大きいです。
しかし、ラップトップへの給電ができるスペックでありながら、このサイズに収まっているのは驚異。
そして何よりもこれで5,000円程度(セール時3,000円台)で購入できるというところがXiaomiのコスパの恐ろしいところです。
②現場主義の救世主
新幹線でもカフェでも、これがあればコンセント席を探す手間が省けます。
タイムイズマネー、この価値は価格以上です。
③フル充電できない?それくらいでちょうどいい
10,000mAhだとラップトップをフル充電できないよね?
いやいや、これはあくまで緊急時のいわば非常用電源。
これ以上の容量のものは重量もあるので持ち運びには不向き。
そこまで充電に困るような働き方をしているのであれば、それは効率的な働き方とはいえないでしょう。
3.ガジェットの「終の棲家」 Inateck ガジェットポーチ

機材が増えれば増えるほどカオスになるカバンの中身。
それを整える器選びもガジェットオタクにとって重要なテーマです。
①仕事道具を”ひとまとめ”にする快感
3in1充電器やテンキー、充電器やケーブル類。
それら全てが計算されたポケットに吸い込まれるように収納できてしまいます。
②出張時もこれひとつ
国内外問わず出張が多い私にとって、パッキングの簡略化は至上命題。
このポーチは普段使いから出張まで、中身を入れ替えずに「持ち出すだけ」で完結するのが非常にスマートです。
4.まとめ
今月はMacBook Neoという”攻め”のデバイスと、それを支える”守り”の周辺機器が揃いました。
特にNeoの導入でブログの執筆スタイルがまた1段階アップデートされた気がします。
小さくても、強い
そんな私の理想とするワークスタイルがまた一歩完成に近づいた気がしました。




