ひるガジェ〜アラフォー仕入れ担当者の日常〜

【水・土・日更新】ガジェオタ社畜の散財記録

Android勢の正解!?これだけで家を出る、身軽な散歩の三種の神器


財布と鍵とスマホとイヤホンと、、、

ちょっとした散歩に出かけるのであれば荷物は少なければ少ないほどいいですよね。

iPhone派の方であればiPhone+Apple Watch+AirPodsの三種の神器で出かけられてしまいますが、Android派の方はどうでしょうか。

 

今回は私がGalaxy S25と共に散歩へ行く際に持ち歩いている”三種の神器”をご紹介します。

どれもハイエンド尽くしではなく、コスパと実用性を重視したセレクトです。

 

この記事のポイント

・磁気トラブルなし!財布なし!LOOFの収納付きスマホケース

・ノイキャンの外音取り込みよりもクリアな”生の音”

・Apple Watch級に使い倒せる格安・軽量スマートバンド

1.LOOF STORAGE 財布いらずの収納力

日常使いのGalaxyには手帳型ケースを採用

日常使いのメイン機として活躍しているGalaxy S25。これに合わせるケースがこのスタイルの要でもあります。

S25に合わせて愛用しているのがLOOF STORAGEシリーズ

一見ただの手帳型のケースですが、アイデアが秀逸なんです。

①前面収納の安心感

このケースは手帳型の前面(表側)にカード収納がついているので、フラップを開かなくてもカードをスッと取り出すことができます。

ここに収納を取り付けるアイデアは気に入っているポイントです。

 

②磁気エラーに強い

このケース、実はどこにも磁石が使われていない

このケース、手帳型にありがちな磁石を使っていないんです。

クレジットカードやキャッシュカードの磁気エラーに怯える必要がなく、安心して収納できます。

 

③準完全手ぶらを実現

カードだけでなく、免許証と予備の千円札を仕込んでおけば、もう財布を持つ必要がありません。

そう、スマホだけ持っていく準手ぶら構成がここでほぼ出来上がってしまうんです。

 

2.UGREEN イヤーカフイヤホン 安全考慮のながら聞き

3,000円前後で購入できる安価帯のイヤホン

普段ある程度こだわりをもってイヤホンを選んでいる私が、散歩の相棒として選択しているのがUGREENのイヤーカフ型イヤホン

カナル型だと周囲の音が聞こえず、車や自転車の接近に気付けないのが怖いため、イヤーカフ型を採用しています。

①圧倒的コスパ

同タイプの他社製品と比べて3,000円前後という価格設定は驚くほど安価。

しかし、価格相応というわけではなく、音質がそこまで悪くないのだから驚きです。

 

②Androidの標準設定で大化け

専用アプリはありませんが、Android本体の設定からイコライザー調整をすれば、自分好みの厚みのある音に変わります。

こういったことができるのがAndroid端末の良いところですよね。

 

③真のながら聴きを実現

耳を塞がないこの形状は、AirPods Proのような高性能やノイキャン付きイヤホンの外音取り込みよりも、はるかにリアルでクリアな環境音を届けてくれます。

それでいて音楽もしっかり楽しみながら風や街の様子も感じられる。

 

これこそ散歩の醍醐味です。

※商品名にノイキャンと記載がありますが、そんな機能がありません。

 いや、ありえません、、、笑

 

3.Galaxy Fit 3 軽快な運動・睡眠パートナー

最近これしか使っていない

腕元に装着していくのがGalaxy Fit3

Apple Watchのような多機能さはありませんが、散歩が目的なのであればこれで十分すぎるほどです。

 

①驚くほどの軽さ

非常に軽量で小型な筐体なので、歩いている最中も存在を忘れてしまうほど。

このサイズで1週間は充電しなくでも余裕なのだからすごいの一言です。

 

②必要十分な機能

決済機能こそありませんが、歩数・心拍・運動管理の精度は高く、Apple Watchと遜色ない体験ができます。

当然手元で音楽の操作を行うこともでき、歩きながらスマホを取り出して操作をする必要がありません。

 

③24時間の相棒

電池持ちがいいので、夜間はそのまま睡眠管理にも使用。

翌朝自分自身の睡眠状態をチェックするのが日課になります。

 

4.まとめ:この3つだけで、世界はもっと広くなる

この三種の神器を装備すれば、ポケットにはスマホ・腕にスマートバンド・耳にイヤーカフ、これだけで決済・音楽・運動管理の全てが完結します。

 

また、今回挙げたものはどれも手に取りやすい価格帯のデバイスですが、組み合わさった時の機動力は抜群です。

重い荷物を置いて身軽にそして自由に歩きたい!

というAndroidユーザーの方は、ぜひこの組み合わせを参考にしてみてください。