
40歳を機に始めたエレキベース。
今でも1番の趣味として継続しているのですが、いざ自宅で弾こうと思うと騒音問題やセッティングの面倒さが壁になることも、、、
今回は私が実際に導入して自宅演奏を支えてくれているガジェットを3つ紹介します。
この記事のポイント
・M-TRACK SOLOで音源と楽器音を快適にミックス
・ATH-M20xは低価格ながら使い勝手のいいモニターヘッドフォン
・iPad miniなら場所を選ばず譜面確認や音源再生が可能
- 1.M-Audio M-TRACK SOLO:練習を支える司令塔
- 2.オーディオテクニカ ATH-M20x:妥協しない”聴く”環境
- 3.iPad mini:どこでも譜面台&万能アシスタント
- 4.まとめ:ガジェットで練習のハードルを下げる
1.M-Audio M-TRACK SOLO:練習を支える司令塔

まず欠かせないのがオーディオインターフェースのM-TRACK SOLO。
①音楽と音源とシームレスにミックス
PCと接続することで、YouTubeの練習用動画やサブスクの音源を流しながら、自分自身のベースの音を重ねて聴くことができます。
パソコンだけでなくスピーカーとも連動しているので、アンプを使用せずに音源と演奏音をスピーカーから流すこともできるようになります。
②アンプシミュレーターで理想に近い音へ
PCと接続できるようになることでのメリットは音のミックスだけでなく、アンプシミュレーターなどを使用して音をデジタルで変化させることも可能です。
本来であれば多額のお金をかけていくつもの機材を用意する必要がありますが、パソコン上で擬似的に使うことができてしまいます。
2.オーディオテクニカ ATH-M20x:妥協しない”聴く”環境

集合住宅や家族のいる自宅で必須なのがヘッドフォン。
私はこれまでATH-M20xを愛用していました。
(現在はATH-M50xにグレードアップ)
①モニターヘッドフォンとしての実力
音楽鑑賞用と違い、音の脚色せうに鳴らしてくれるモニター用ヘッドフォン。
自分のピッキングのムラやリズムのズレがはっきりとわかるので、練習用として、音源確認用として十分すぎるスペックを持っています。
②圧倒的なコストパフォーマンス
ATH-M20xの魅力はなんといっても手に取りやすい価格。
目立った欠点が見当たらず、オーディオインターフェースに繋ぎっぱなしでもガシガシ使えるのが魅力です。
3.iPad mini:どこでも譜面台&万能アシスタント

最後に、機動力の要となるのがiPad miniです。
①ソファで練習を可能にするサイズ感
ガッツリパソコンに向かってだけでなく、ソファに座ってリラックスしながら弾きたい時もあります。
そんな時はiPad miniのサイズが絶妙です。
サイドテーブルに取り付けたアームにセットするだけでまるで譜面台。
②外部音源やクリエイティブな活用も
iPad miniを直sつアンプに繋いでバッキングトラックを流すこともできますし、知識が増えてくれば自分自身で練習用トラックを作成することもできちゃいます。
(私はできませんが、、、笑)
4.まとめ:ガジェットで練習のハードルを下げる
楽器の練習は「さぁやるぞ!」と意気込むよりも、いかに日常の中に溶け込ませるかが重要だと感じています。
今回紹介したアイテムはどれも「音を出せない悩み」を解決し、機材の準備を楽にしてくれるものばかりです。
これから楽器を始める方や、練習環境を見直したい方の参考になれば幸いです。




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