
新生活が始まり、目の前の仕事に追われる日々を過ごしている新社会人の皆さんも多いはず。
「仕事に慣れるまでは趣味なんて二の次」なんて考えていませんか?
社会人19年目の私から言わせると、
「仕事で成果を出したいなら趣味を全力で楽しむべき」
だと思うんです。
今回は多趣味を貫きながら責任あるポジションで働く私が、新社会人の皆さんにこそ伝えたい趣味を大切にするメリットと限られた時間の活用術をご紹介します。
この記事のポイント
・多趣味は仕事を頑張る原動力であり、稼ぐための立派な理由
・隙間時間にKindleを活用、趣味とインプットを両立させる
・タイパを上げるガジェットを駆使して、趣味の時間を最大化する
- 1.趣味は稼ぐための理由
- 2.移動時間を趣味と自己啓発のハイブリッドタイムに変える
- 3.タイパを上げるにはガジェットの力を借りる
- 4.趣味が広げる”視野”と”雑談力”
- 5.まとめ:遊びの質が仕事の質を決める
1.趣味は稼ぐための理由

エレキベース、野球観戦、ガジェット収集、ブログ運営、そして愛車のコペンでのドライブ。
私はインドア・アウトドア問わず多くの趣味を持っています。
これだけ多くの趣味を持つと当然お金がかかります。
「もっといい楽器が欲しい」「現地観戦に行きたい」「最新ガジェットが欲しい」
一見単なる浪費に見えるかもしれませんが、これこそが私にとって仕事を頑張って稼ぐための動機なのです。
この仕事を片付ければ週末は海までコペンでドライブに行ける
ボーナスで新しいガジェットを購入するために良い評価をしてもらいたい
目的が明確であれば、日々の業務に対する熱量は自然と上がります。
趣味は仕事をこなすためのガソリンなのです。
2.移動時間を趣味と自己啓発のハイブリッドタイムに変える

社会人になると学生時代ほど自由な時間を確保できません。
そこで重要になるのが隙間時間の再定義です。
例えば、通勤時の電車や出張の移動時間、私はこの時間をKindleでの読書タイムに充てています。
これは単なる趣味の読書であると同時に、知識のアップデートを図るインプット時間でもあります。
移動という本来なら消費されるだけの時間を自分の好きな世界に浸りつつ、成長にも繋げる。
この積み重ねが時を重ねた際に大きな差となって現れてきます。
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3.タイパを上げるにはガジェットの力を借りる
趣味を全力で楽しみつつ、仕事も疎かにしない。
それを実現するためには徹底的に業務効率をあげる必要があります。
とはいえ人間の出せる実力だけでは限界がある、、、ここでガジェットの力を借りるのです。
①iPad mini & Omikamo2つ折りキーボード

この組み合わせの魅力は圧倒的な機動力です。
セキュリティの都合上、仕事に私用のiPadを使用することは難しいですが、趣味のためであれば多いに活用できます。
出張で移動中の飛行機の中や、出勤前のカフェの小さなテーブルでも、自分だけの作業環境を構築することができます。
②モバイルモニター
出張宿泊先のホテルや、オフィスでモニターが使えない環境にいる場合、持ち運び用のモバイルモニターが活躍します。
ラップトップと合わせて2画面環境を構築することで、資料を見ながらの作業効率が劇的にアップします。
無駄なウィンドウの切り替え時間を削ることで少しでも早く仕事を終わらせる下地を作ることができます。
4.趣味が広げる”視野”と”雑談力”
趣味を広げることはただ単に自分自身の活力になるだけでなく、対人スキルの向上にも繋げることができます。
①雑談力の向上
多様なジャンルの知識があれば、上司やクライアント、初めて会う方との会話の糸口に困りません。
「楽器をやってるんですね、実は私もベースを弾いていて…」
「野球が好きであのチームのファンなんですか!◯◯の先日の活躍が…」
といったように思わぬ共通点が見つかり信頼関係が築けることは多々あります。
②多角的な視点
一つの世界にとどまらず、趣味のコミュニティや異なる文化に触れることで柔軟な発想力が生まれます。
例えばプロ野球のリリーフカーに発想を得て、補充している人に勝手に荷物を届けるロボットを作ってみたり、、、
5.まとめ:遊びの質が仕事の質を決める
「仕事が忙しいから趣味を諦める」のではなく、「趣味を楽しみたいから仕事を効率化し、価値を出して稼ぐ」。
このサイクルを若いうちから意識することで燃え尽きることなく、長く、力強くキャリアを歩んでいけるはずです。
せっかく社会人になったのです。自分で稼いだお金で自分の人生を彩る。
最高の趣味を謳歌していきましょう!




