
これまで私の通勤を支えてきたのは機能性重視のビジネスリュックでした。
両手が空く便利さは何物にも代えがたい、、、そう思って長年愛用してきましたが、40歳という節目を過ぎ、仕事のスタイルを改めて見つめ直したとき、ふと
心機一転バッグも今の自分に合わせてアップデートしたい
という思いが湧いてきました。
そこで今回、私が選択したのはMURAの革製ビジネスバッグ。
リュックから手提げタイプへ。
流行りに逆行してあえて手提げタイプを選択した理由をご紹介します。
この記事のポイント
・長年のリュックを卒業、心機一転上質なトートで通勤を楽しむ
・底鋲の安心感、外回りもスマートにこなす実力派
・内部ポケットが充実、PCやガジェットも余裕で収まる収納力
1.MURA革製ビジネスバッグ

今回購入したのはMURAの革製ビジネスバッグ。
Amazonで2026年4月に購入時で約13,000円(通常時16,000円前後)と少々高めのバッグですが、手に取った瞬間にその価格設定が間違いではないと感じました。
牛皮を使用したシュリンクレザーは柔らかく手触りが非常にいい。
テカリの少ない落ち着いた風合いは商談の場に持ち込んでも全く引け目を感じません。
むしろ、使い込んでいくほどに馴染んでいく過程を楽しみたくなるような、所有欲を満たしてくれる質感です。
2.ガジェット好きを納得させる内部ポケットの充実
私個人的に外せないのが、中身の整理のしやすさ。
手提げタイプのバッグは中身がごちゃつきやすいイメージがありますが、これは別物。

内部ポケットが充実しており、小物の定位置が自然と決まります。
ラップトップ用の大型ポケット、大小4つのポケット、2つのペンホルダー、ジップ付きの小物ポケット。
豊富なポケットを活かした現在のパッキングはこんな感じです。

・14インチのラップトップ
・ノート、筆記具
・名刺入れ、財布
・ガジェットポーチ
・スマートフォン
これだけのセットを入れてもバッグのフォルムが崩れることなく、内部にはまだ余白があります。
この余白が心のリラックスにも繋がっている気がします。
3.現場で光る低鋲という安心感
地味ながらにお気に入りポイントとなっているのが底鋲があることです。

外出先やカフェ、あるいはオフィスの足元。
バッグを床に置かなければならないシーンは意外と多いものです。
自立してくれるのはもちろん、革が直接床に触れない安心感は、長く愛用する上で欠かせない条件でした。
4.リュックを脱いで見えた”身軽さ”
実際に運用してみて気づいたのは、オフィス出社はもちろん、外回りでも必要サイア提言の荷物でスマートに動けるという点です。

リュックは「なんでも入る」が故に、知らず知らずのうちに余計なものまで詰め込みがちです。
手提げに変えたことで自分にとって本当に必要なツールを厳選するようになり、結果として荷物も心も軽くなった感覚があります。
こだわりのカバンを手に取り、駅まで歩く。
そんな何気ない通勤の時間が、今では少しだけ特別な楽しみに変わりました。
5.まとめ:道具を変えれば景色が変わる
機能性=リュック
という図式は間違いなく正解ですが、時にはそのスタイルを崩してみることで新しい仕事の楽しみ方が見つかるかもしれません。
MURAのビジネスバッグは機能性を犠牲にせず、大人としての品格をプラスしたい方にピッタリの選択肢です。
みなさんのバッグや中身はどのようなこだわりがありますか?
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