
新年度の始まる4月、環境の変化に合わせて身の回りのツールを見直した方も多いのではないでしょうか。
今月の私は”脱・定番”と”作業環境の深化”をテーマにアイテムを購入してきました。
今回の記事では、そんな購入したアイテムの中から日々のモチベーションを引き上げてくれているものを3つ紹介します。
この記事のポイント
・脱・量産型リュック。本革の薄型バッグで仕事の質と品格を上げる
・打鍵感と高級感を両立。Macに最適なミニマルキーボード
・高音質とノイキャンを圧倒的コスパで手にいれる
1.MURA ビジネスバッグ(薄型・本革)
まず最初に紹介するのは、長らく続いたリュック依存から卒業させてくれたこのアイテムです。

駅の階段でふと見上げてみると、視界に入るのは黒いリュックを背負った方ばかり。
確かに両手がフリーに使えるリュックは便利なのですが、どことなく”人と一緒”が嫌になり、あえてスリムな本革バッグを購入しました。
①ミニマルだけど十分な収納力
非常に薄型ですが、仕事に必要なツールは一通り収まる絶妙な収納力。
パソコン、ノート、筆記具、ケーブル類、イヤホン、財布、スマホ。
あえて最大容量を制限し、荷物を厳選することでフットワークはリュックよりも軽くなりました。

②持つことの喜び
本革の質感は、手に取るたびに所有欲を満たしてくれます。
背負うのではなく”持つ”スタイルに変えただけで、仕事への向き合い方が少し引き締まったような気がします。
価格は少々お高いですが、ビジネスパーソンとして恥ずかしく無いものを使っているという自信も持てます。
2.LOFREE Flow2
続いてはデスク環境の新たな核となるLOFREEのキーボードです。

初代Flow、Flow Liteと代々使用してきた一ファンとして購入しましたが、仕事のモチベーションアップに結果として大きく寄与しています。
①初代Flowからの正当進化
初代Flowのアルミ筐体やガスケットマウント・伝統のコトコト感に、Flow Liteで搭載されていたボリュームコントロールやチルトレッグなどの機能を盛り込んだ正当進化。
高級感と使用感を両立した1台は、本業・副業問わずタイピングを楽しい時間に変えてくれます。
②あえてのファンクションキーなし
今回はデスクの省スペース化を優先し、ファンクションキーのないモデルを購入しました。
Macユーザーであればほぼ使うことのないFnキーなので、不便さは全く感じていません。
むしろ視覚的なスッキリ感を得られる方が優っています。
③未来を感じるタッチバー
直感的な操作が可能なタッチバーは実用性はもちろん、ガジェットとしてのワクワク感が抜群。
これのおかげでデスクに向かうモチベーションと、タイピングをしたいという意欲が途切れません。
※Lofreeへの入門としては廉価モデルであるFlow Liteがオススメです。
3.SOUNDPEATS H3
最後に紹介するのはLDACに対応しているGalaxy S25のポテンシャルを引き出すために購入したワイヤレスイヤホン。
①LDAC対応の解像度
高音も低音も疎かにしない、二兎を追って二を得たサウンド。
LDAC対応を活かした解像度の高い音響体験を、この価格帯で体感できるのは驚異です。

②AirPods Pro2を超える?ノイキャン性能
ノイズキャンセリングの強度は個人的な感覚ですが、AirPods Pro2よりも強いと感じられるほど。
アプリ上でシーンに応じて調節でき、仕事に没頭したい際の必須アイテムとなっています。
③”引っかからない”デザイン
いわゆる”うどん型”ではない形状が、マスクやピアスに一切干渉しません。
これは実際に使ってみて気づいた大きなストレスフリーポイントでした。
頻繁にセール対象になっている印象なので、コスパ重視のガジェット好きには迷わずおすすめできます。
4.まとめ
4月は自分が本当に納得できるスタイルを再確認した1ヶ月となりました。
特にお気に入りの道具が揃うと何気ない作業も少しだけ特別な時間に変わります。
皆さんの4月はいかがでしたか?
オススメのアイテムなどがあればぜひコメントで教えてください!
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