
「Apple Pencilは高いけど、安物は不安、、、」
iPadユーザーの皆さんがスタイラスペンを選ぶ際にこのような悩みに直結することは多いのではないでしょうか。
実は、Apple製品の中で、最も純正品である必要がないのがペンシルなんです。
そんなサードパーティ製戦国時代において、数々のペンを使い倒してきた私が自信を持ってオススメできるのがMetapen A8。
このブログのアフィリエイトリンク経由で最も購入していただいているのがこの1本。なぜこれほど支持されるのか、その魅力を徹底解説していきます。
この記事のポイント
・純正品の約1/6という価格で、圧倒的なコスパを実現
・1分充電で50分使える充電の利便性と、傾き検知を搭載
・手書きメモ派には、磨耗しにくいメタル製ペン先への交換がオススメ
1.Metapen A8 VS 他モデルスペック比較表

Metapenと単に言っても、モデルが複数あり、それぞれに機能や価格に差が設けられています。

この他にもマグネット吸着すら排除したAir8というモデルもありますが、私がオススメするのは非セール時価格2,000円前後で購入できるA8です。
2.実際に使ってわかった”A8”のココがすごい!
①脅威の1分充電ですぐに戦線復帰

Metapen A8の最大の武器は、USB-Cによる高速充電です。
・1分間の充電で約50分使用可能
・30分のフル充電で最大10時間使用可能
いざ使おうと思ったら電池がない!という絶望も、A8ならコーヒーを一口飲んでいる間に解消されます。側面吸着での充電機能はありませんが、このリカバリーの速さがあれば全く気になりません。
②筆圧感知は不要、でも傾き検知は外せない
絵をプロレベルで描くのでなければ、実は筆圧感知はなくても全く困りません。
しかし、マーカーで色を塗ったり、鉛筆のようなニュアンスを出したりするのに傾き検知は必須。
A8はそこをしっかり押さえているので、メモ書きや注釈入れには十分すぎる性能です。
③純正の1/6というコスパ
Apple Pencil第2世代が約2万円するのに対し、Metapen A8は2,000円台、セール時であれば1,000円台半ばで購入することができます。
「なくしたらどうしよう」
「ペン先が磨耗するのがもったいない」という心理的ハードルを全て取り払ってくれます。正直、ガシガシ使い倒すならこれ以上の選択肢はありません。
④充電はできないけど、側面吸着可

Apple Pencilの側面吸着に対応している機種であれば、充電はできなくとも取り付けて持ち運ぶことは可能です。
磁力も申し分なく、純正品同様強すぎず弱すぎずの絶妙な強さで保持してくれます。
3.さらに快適に使うためにカスタマイズ
手書きメモをメインに使うなら、ペン先をメタルタイプのものに交換するのがオススメです。

・磨耗しにくく、ペン先交換の心配がほぼ不要に。
・ペン先が細くなるため、書いている文字がしっかり見える視認性の高さ。
・まるでボールペンで紙に書いているようなシャープな書き味。
これはどのメーカーのペンシルでも共通して言えることですが、ペン先を交換するだけで、スタイラスペンを使用している際の違和感を極限まで減らすことが可能です。
4.迷ったら”A8”で間違いなし
これまで多くのサードパーティ製のペンシルを試してきましたが、接続の安定性・握り心地・そして充電の速さにおいて、Metapen A8が最もバランスが良く使いやすいと感じました。
Apple純正というブランドにこだわらないのであれば、浮いた1.5万円で別の周辺機器やアプリを買う方が、皆様のiPadライフは確実に豊かになります。
当ブログひるガジェで最も選ばれている1本、ぜひチェックしてみてください。



