ひるガジェ〜アラフォー仕入れ担当者の日常〜

【水・土・日更新】ガジェオタ社畜の散財記録

「Omikamo」と比較してわかった。タッチパッドの精度と携帯性をガチで両立するなら、Nillkinが正解だった

iPad miniやiPhone Airといったちょうど良いサイズのデバイスを愛用している皆さんは、外出先での文字入力はどうしていますか?

これらのデバイスは純正のキーボードが存在せず、安価な折りたたみキーボードはタッチパッドの感度が悪くてイライラ、、、

 

そんな悩みを抱えていた私が、数々のガジェとを使い倒した末に「これが正解かもしれない」と辿り着いたのがNillkinのタッチパッド付き折りたたみキーボードです。

特に機動力を重視する読者の方にぜひチェックして欲しい1台、その魅力を深掘りしていきます。

この記事のポイント

・スペースキーが分割なし、折りたたみ特有の入力ミスを徹底解消

・高精度タッチパッドとテンキーの両立で、出先の事務処理も爆速

・滑りにくい背面素材と238gの軽さが、究極の安定と傾向を実現

1.Nillkin Cube Pocket Keyboard

Amazonのセールを活用し、約7,800円で購入(通常価格は約1万円)

Nillkinから登場した折りたたみ式のキーボードは競合製品のOmikamoと比較しコンパクトでチープさを改善したような製品です。

基本的なスペックは以下の通り。

・重量   :約238g

・キー構造 :パンタグラフ式

・キーピッチ:公称19mm(実測18.5mm)

・機能   :テンキー切り替え可のタッチパッド

・接続   :Bluetooth

よくある折りたたみキーボードですが、「これが正解」と思えるだけの魅力が、この製品にはありました。

 

2.実際に使ってわかったNillkinのココが凄い!

①絶妙な滑り止め効果

背面カバー部分はシリコンレザーを使用

多くの折りたたみキーボードの課題はタイピング中に本体がずれてしまうことですが、Nillkinの背面カバーはシリコンレザーを使用しており、適度に滑りにくく安定感が高いのが特徴です。

この安定感こそが、出先での集中力を支えてくれます。

②分割なしのスペースキー

無理のないキー配列

折りたたみキーボードの中には構造上スペースキーが分割になっているものが多いですが、本機は分割無し。普段使いのキーボードと同じ感覚で使用できるので、入力ミスが増えることがありません。

③Appleユーザーに特化した潔い配列

最上段のファンクションキーをあえて排除したかのようなコンパクトな設計は、Apple製品での使用を想定しているのではないかと思われます。

おかげで縦幅が抑えられ、iPad miniなどと持ち歩いても全く嵩張ることなくカバンに収納できます。

④2in1タッチパッドの搭載

見た目は好みではないが、非常に便利

本機に搭載されたタッチパッドはテンキーとしても使用することが可能です。

普段はタッチパッドとして活用しつつ、数字入力を多用する場合はテンキーとして使う。こんな使い分けがキーボード1つでできてしまうのは、ちょっとした事務処理用のキーボードとして非常に便利な機能です。

3.iPad miniやiPhone Airでの執筆が捗るワケ

この持運びに便利なキーボードを、以下のシーンで活用しています。

①iPhone Air

スタンドとして愛用しているのはMOFT

出先でのメールやブログの構成・原稿作りなどに活用。

iPhone Airの画面サイズを活かしながら、キーボードで文字入力を行うことで、スマホ単体での入力よりも効率的に行うことができます。

②iPad mini

iPad miniでもがっつり作業ができる

出先での本格的な執筆や事務処理、趣味の動画編集などにも大活躍。

外泊の多い出張族にとって、コンパクトなiPad miniと折りたたみキーボードでどこでも作業ができるのは非常にありがたい存在です。

 

本機は競合のOmikamo製品と比較してもタッチパッドの感度がよく(それでもジェスチャーは遅延を感じることがありますが)、使用していてストレスをさほど感じません。さらにテンキーも使える二刀流使用なので、数値入力の多い本業でも威力を発揮します。

 

4.まとめ:手軽さを求めるならNillkinで間違いなし

これだけあればどこでも作業には困らない

ラップトップと同じ打鍵感を求めるならOmikamo製品が選択肢に入りますが、手軽さとタッチパッドの快適さを重視するなら、Nillkinに軍配が上がります
約1万円の価格設定と折りたたみキーボードの中では若干高価な部類に入りますが、タブレットと組み合わせることで絶大な威力を発揮します。

 

浅いストロークでの爆速タイピングと相まって、いつでもどこでも快適な作業をできる環境が完成します。

 

機動力重視のiPad mini、iPhone Airユーザーの皆さん、この快適体験を試してみませんか?