ひるガジェ〜アラフォー仕入れ担当者の日常〜

【水・土・日更新】ガジェオタ社畜の散財記録

【メリハリ投資術】コスパ至上主義のガジェットブロガーが、あえて「お金を注ぎ込んででもこだわる」ポイントとは?


当ブログでは、日頃からいかにコスパに優れた優秀なガジェットを見つけるか、をテーマに発信しています。しかし、全てのアイテムを安さだけで選んでいるわけではありません。

限られた予算の中で最高の作業環境を構築するためにはお金をかけるべき部分徹底的に節約する部分を明確に区分けする、いわば二刀流のバランス感覚が必要です。

今回は私が実践しているコスパとこだわりの使い分け、どうしても譲れない投資ポイントについて熱く語っていきたいと思います。

 

1.徹底して”コスパ”を重視する節約エリア

まずは予算を徹底的に抑えつつも、十分な実用性を確保しているコスパ重視のアイテムから紹介します。ここで浮かせた資金が、のちの”こだわりエリア”への投資に回っています。

①ミニPCとMacBook Neo

この小さな筐体でもブログの執筆には何一つ問題なし

パソコンは高額な買い物になりがちですが、私のメインマシンは10万円未満で購入したMacBook Neoと、3万円で購入したWindowsのミニPCです。

最新のハイエンド構成でなくても、ブログ執筆、日常的なタスク、軽めの動画編集であれば、この価格帯でもしっかりと仕事をしてくれます。

必要十分を見極めれば、PC代は大きく抑えることができちゃいます。

※メモリ代が値上がりしすぎて3万では買えないかもしれませんが、それでも比較的安価で作業環境を整えることができます。

②スマホの通信費(格安SIMで毎月をスリムに)

毎月の固定費であるスマホの通信費は、格安SIMを活用して徹底的に節約しています。大手キャリアのプランから乗り換えるだけで、浮いた固定費は年間で数万円。この毎月の浮いたお金が、新しいガジェットを試すための最高の軍資金となります。 

2.強いこだわり:お金おを注ぎ込んでも譲れないポイント

ここからは本題。私が、これだけは妥協できないお金を払ってでも上質な体験を買いたいと、強いこだわりを持って投資しているポイントです。

①キーボード:作業効率とモチベーションアップ

愛用のFlow2

私がガジェットの中で最も強いこだわりを持っているのが、指先が常に触れるキーボードです。

現在愛用しているLofreeのFlow2は、一歩踏み出すと抜け出せない、圧倒的に心地よい打鍵音と打鍵感を体感できます。コトコト・サクサクとした上品なスイッチは、触れているだけで幸福感があります。

お気に入りのキーボードでタイピングすることは、単に気持ちが良いだけでなく、ブログの執筆スピードや作業効率を劇的に向上させtれくれます。道具にこだわることでモチベーションを爆上げする、これこそが投資の価値です。

②イヤホン・ヘッドフォン:シーンに応じた体験の最適化

オーディオ機器に関しては、何十万円もする最高級ハイエンドを狙うわけではありません。しかし、自分のやりたい事に合わせて、多少こだわった納得のいくモデルをシーン別に使い分けています。

・長時間の移動:Beats Studio Pro

高いけどApple製品との相性は良い

快適な移動空間を作り出すために愛用中。優れたノイズキャンセリングと、Apple製品との相性の良さで、移動中の雑音をカットし、パーソナルな空間に変えてくれます。

特に飛行機や新幹線を利用する出張時には欠かせないアイテムです。

・LDACを体感するSOUNDPEATS H3&CC

これもシーンによって使い分け

Galaxyを用いた音楽視聴にはハイレゾ音源対応のSOUNDPEATS製品をチョイス。価格H3は1万円台半ば、CCは8,000円前後とそれなりの価格ですが、それ以上の濃密な高音質をガシガシ楽しめます。

・趣味のベースを支えるaudio-technica ATH-M50x

有線で2万円超えはなかなかの価格設定

自宅でのエレキベース演奏や練習の際は、モニターヘッドフォンの定番オーディオテクニカのM50xを愛用。原音に忠実で遅延のないこだわりの音質で演奏への没入感と練習への集中力を極限まで高めています。

3.コスパとこだわりを両立した二刀流アイテム

例外的に価格はお手頃なのに中身は完全にこだわりクオリティという、ひるガジェ的ベストバイな二刀流アイテムを2つ紹介します。

①Logicool M575

長年愛用している相棒に近い存在

トラックボールの定番ともいえるM575。1万円を切る手頃な価格設定ながら、操作性と耐久性はハイエンド級のコスパ抜群なアイテム。

2年持つという電池持ちながら、電池交換してでも使い続けていることが、その使い勝手と耐久性を証明しているとも言えるでしょう。

②EDIFIER MR3

1万円台半ばとは思えない音質

デスク上に最適なモニタースピーカー。1万円台半ばというエントリーモデルかと錯覚する価格設定でありながら、解像度の高い音質を誇り、動画視聴や作業用BGMの質をグッと引き上げてくれます。

まとめ:お金をかける部分と節約する部分を明確に区分けする

ガジェット選びで大切なのは、全てのスペックを最高峰にすることではありません。

・スマホの通信費やオーバースペックなPCなどの削れる部分は徹底的に節約

・キーボードやオーディオなど、自分の体験や作業効率に直結する部分は注ぎ込む

このようにメリハリをつけることで、限られた予算でも自分にとって100点満点のデスク環境、ガジェットライフを送ることができます。

 

みなさんもぜひ、自分にとって本当にこだわりたいポイントを見つけて、そこに一点突破の投資をしてみてください。きっと作業の世界が変わるかもしれません。