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脅威の高コスパ!?Logicool K250GRがやっぱり神だった

数々のキーボードやマウスを販売するLogicoolの超コスパアイテムといえばK250GRではないでしょうか。

昨今のキーボードはそこそこの物を購入しようとすると軽く1万円越えが当たり前になりつつありますが、このK250GRは2500円前後で購入できる代物。

 

今回は、しばらく実際に使ってみて感じた”異次元の高コスパ”とその実力を、メリット・デメリットを包み隠さず本音でレビューしていきます。

 

1.脅威の2500円!Logicool K250GRが最強の選択肢になるワケ

①2500円というちょっと意味のわからない価格設定

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まず、何と言っても異次元の低価格が魅力。信頼のロジクール製、しかもワイヤレス。それなのに2500円前後で購入できてしまいます。

安かろう・悪かろうを疑いたくなる絶妙な価格帯ですが、そこはさすがの最大手。ビルドクオリティもしっかりしており、箱を開けた瞬間から「あ、いつものロジクールだ」と思わせてくれる安心感があります。

 

②メンブレンなのに”グニャ”っとしない打鍵感

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低価格帯のキーボードに多いのが、メンブレン式ゆえのゴムを押し潰したようなグニャっとした頼りない感触。

しかし、K250GRは不思議としっかりとした押し心地があります。ブレが少なく、素早くタイピングしても芯のある打鍵感を楽しめるため、長時間の入力でもストレスは多くありません。

 

③Bluetooth接続でUSBポートを占有しない

安価なワイヤレスキーボードだと専用のUSBレシーバーが必要なケースがほとんど。ただでさえ少ない昨今のPCのUSBポートがひとつ埋まるのは痛手になるケースも多いです。

その点、K250GRはBluetooth接続。PCやタブレットと直接ペアリングできるため、貴重なポートを一切無駄にしません。

 

④コンパクトなのにキーピッチ19mmの仕様

コンパクトなキーボードは机がスッキリするものの、キーの感覚が狭くタイプミスが増えることは避けたいところ。

K250GRは横幅をグッと抑えたコンパクトな設計ながら、メインのキーピッチはしっかり19mmを確保。一般的なフルサイズキーボードと同じ感覚で指を迷わせずにタイピングできます。

 

⑤最長1年の電池寿命!充電の手間からの解放

ワイヤレスは充電頻度がネックとなりますが、K250GRは単4乾電池2本で最長1年の電池寿命を誇ります。

充電式のように使いたいときにバッテリー切れ、内蔵バッテリーが劣化して長時間使えない、というリスクがありません。1年間は電池を気にせず使い続けられるのは乾電池式ならではの隠れたメリットです。 

Logicool K250GR

2.コンパクトなのにテンキー搭載、ただしキー配列は慣れが必要

①コンパクトなのにテンキー搭載

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このキーボードの最大の強みは、デスクを広く使えるサイズ感テンキーを両立しているところ。

Excelの入力や確定申告など、仕事で数字を打つ機会が多い方にとってテンキーの有無は死活問題。省スペースデスクでも、作業効率を一切落としません。

 

②【注意】Enterキー周りの配列には慣れが必要

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完璧に見えるK250GRですが、弱点といえるのがEnterキー周りの配列です。

横幅をコンパクトに納めるためか、バックスペース・括弧などの一部キーが通常よりも小さめに作られています。使い始めの数日はタイプミスに苦労させられることとなりますので、ここは注意が必要です。

 

3.究極の省スペース化:M575との組み合わせが神

もし、あなたが狭いデスクをどうにか広く使いたいと悩んでいるのであれば、ロジクールの名作トラックボールマウス「ERGO M575」との組み合わせを強くオススメします。

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K250GRの横幅はわずか約37cm。これに本体を動かす必要のないトラックボールを横に添えれば、一般的なキーボード1枚分+αの超極小スペースに、作業環境を整えることができます。

これ持ち運びもいける?

本体の重量は約380gと、フルサイズとしては軽量級。

厚みもそこまでないので、オフィスと自宅での行き来や、出張時のお供として、リュックにサッと忍ばせて持ち運ぶこともできなくはありません。

Logicool K250GR

4.まとめ:これ、4000円でも文句言わないレベルです

Logicool K250GRはただ安いだけのキーボードではありません。

・予算は抑えたいけど、ノーブランドの格安品は避けたい

・デスクが狭いのでテンキーレスにしたいが、数字入力も捨てがたい

・タブレットやSAMSUNG DEXと組み合わせて使用したい

そんなワガママな要望を、2500円前後という価格で全て満たしてくれます。Enterキー周りのサイズという割りきりポイントさえ理解しておけば、これ以上ない超コスパの相棒になってくれるはずです!

Logicool K250GR