ひるガジェ〜アラフォー仕入れ担当者の日常〜

【水・土・日更新】ガジェオタ社畜の散財記録

【2026上半期ベストバイ】カバンの常識が変わった。ガジェオタが本気で買ってよかったモノ7選

2026年もいつのまにか半分が終わろうとしています。

浪費癖でガジェオタな私は相変わらず”最高の自宅環境”を目指して散財をしているわけですが、充電環境を中心に有意義なアップデートをこなせた半年間でした。

 

今回は2026年上半期に購入し、良かった製品を7点紹介します。

 

 

1.充電環境を一新、CIO製品が荷物の常識を変えた

①CIO NovaPort Slim 45W

この薄さで45W出力はありがたい

CIOの薄型45Wの充電器は私の荷物の常識を変えてくれました。

ケースをつけたGalaxy S25とさほど変わらない厚みで、カバンの小さなポケットにも収納でき、大半のラップトップへの給電も可能な45Wの出力。これまで他社製品の比較的大きめなものを持ち歩いていましたが、普段の仕事や外出はこれだけでコンパクトに持ち運べるようになりました。

②CIO フレックススパイラルケーブル1m

ケーブルタイが不要なので収納時が楽チン

合わせて持ち歩くケーブルには同じくCIOのフレックススパイラルケーブルを採用しています。

未使用時はケーブルに内蔵された磁力でコンパクトにまとめることができ、バンドなどを使わなくてもカバンの中で絡まることがありません。

同じような製品でフラットスパイラルケーブルもありますが、あちらはケーブルの形状記憶力が高く、個人的には使いにくいので、こちらを採用しています。

③CIO NovaPort DUO Ⅱ 45W Built in CORD REEL

電源さえとれればこれだけで完結

仕事用として愛用しているのはCIOのケーブル内蔵タイプ。

①と同様45Wの出力ですが、タイプCケーブルが1本内蔵されており、これひとつで充電周りが完結します。

荷物を少しでも減らしたい外出時はSLIMタイプ、オフィスでどっしり業務を行いたいときは内蔵タイプと、シーンによって使い分けています。

④CIO SMARTCOBY ULTRA SLIM 3K

iPhone Airと変わらぬ激薄バッテリー

モバイルバッテリーとして持ち歩いているのはわずか4.98mmという薄さのULTRA SLIM 3K。

何と言っても薄いで有名なiPhone Airよりも薄い筐体はバッグのどんなポケットにもすっぽり収まります。また、iOSのFind My機能にも対応しており、カバンにいれておくだけでスマートタグとしての役割も担う優れもの。

容量は3000mAhと小さいですが、”ちょっと足りない”をカバーするには十分。

価格は少々高めですが、機能・デザインともに私好みで非常に満足しているアイテムです。

2.キーボード沼の私を唸らせた”極上”品2選

①LOFREE Flow2

Flowシリーズは全て所持している信者なのかもしれない

キーボードにこだわり過ぎて沼にハマった私の、2026年上半期ベストキーボードはLOFREEのFlow2。

独特なコトコトといった心地よい打鍵音と、程よい反発と指の収まりの良い打鍵感。これまでのFlowシリーズの良いところを更にレベルアップさせた正統進化の一品。

アルミベースの高級感漂う筐体も私の好みにどストライク。

やっぱりキーボードはモチベーションをあげられる納得できるものを使うのが一番ですよね。

②Logicool K250GR

安いのに使い勝手は最高とかいうコスパモンスター

高級路線のLOFREEに対し、コスパ重視の観点で私がイチオシだったのはLogicoolのK250GR。

Bluetooth接続、テンキー付き、12ヶ月の電池持ち、それでいて約2500円という価格設定は脅威。

メンブレンながらグニャっとした嫌な打鍵感はなく、軽い押し心地で滑らかなタイピングができます。メカニカルばかり使ってきた私でも、このメンブレンなら使っていて不満は少なく、とりあえずワイヤレスキーボードを購入したいのであれば、これを選んでおけば間違いないといえる名機です。

3.仕事のモチベーションを上げた、原点回帰

①MURA ビジネスバッグ

仕事はお気に入りのカバンがモチベーションアップの秘訣

電車に乗っていると通勤中の方がほとんど黒いリュックを背負っており、自分自身も”量産型”の一部になっているような錯覚を覚えました。

”人と同じ”が嫌いな私が選んだ選択肢は原点回帰のブリーフケース。手触りの良い牛革の質感、ラップトップやノートなど必要なものを全て持ち運べる収納力、そして他の方とは違う自分だけの個性。

長時間歩かなくてはならない場合は厳しいですが、普段の通勤において自分だけのお気に入りのカバンはモチベーションを保つ秘訣のようなものになっています。

4.まとめ

上半期は主に充電周りのアップデートと、作業環境を整えられたと思っています。

MacBook Neoなど重めの出費もあったので購入数はこれまでとは少なめではありますが、非常に充実した散財だったのではないでしょうか。

7月には皆様お待ちかねのボーナス支給も控えています。今後の皆様の散財の参考になれば幸いです!