ひるガジェ〜アラフォー仕入れ担当者の日常〜

【水・土・日更新】ガジェオタ社畜の散財記録

SNSを辞めてみたら1日2時間の”自分だけの極上な時間”が戻ってきた話【Re:write】

朝起きてすぐ、通勤電車の中、仕事の休憩時間、そしてベッドに入ってから眠りにつくまで、、、気づけば無意識にスマホを開き、タイムラインをスクロールしていませんか?

 

かつての私もそうでした。他人のきらびやかな日常や、時にはトゲのある言葉が飛び交うタイムラインを眺めては、どこか心がザワつき、脳が疲弊していくのを感じていたのです。

「このままでいいのだろうか」

そう思い立ち、SNSのアカウントを削除したのが2年前。

 

結論からお伝えすると、SNSを辞めて想像以上に”自分時間がリッチ”になりました。今回はSNSを辞めて実感した明確なメリットと、それによって生まれた最高の時間の使い道についてお伝えします。

 

※この記事は2024年9月11日の記事を再構成したものとなります。

hiruganatu.com

 

1.SNSを辞めて実感した3つのメリット

アカウントを削除したり、アプリをスマートフォンから削除したりすることで、私の日常には驚くほどポジティブな変化が訪れました。

①”他人との比較”から解放され、メンタルが安定する

タイムラインはけっこうカオス

SNSには誰かの成功や、充実した瞬間があふれています。意識していなくても、それらと自分の現状を比較して落ち込んでしまう”SNS疲れ”は多くの方が経験しているはずです。また、真偽不明の投稿や、よくわからない広告も多い。

情報過多のタイムラインを断つことで、他人のノイズが消え、自分の好きや心地よさだけに集中できるようになりました。

②脳の疲れが取れ、集中力(ワーキングメモリ)が回復する

数秒ごとに新しい情報が飛び込んでくるSNSは、脳にすさまじいマルチタスク負荷をかけていると言われています。

SNSを辞めると脳の認知資源が浮き、一つの物事にじっくりと取り組むための”深い集中力”が戻ってきます・

③圧倒的な”可処分時間”が誕生する

1日1回5分のチェックを1日20回、これをやめるだけで毎日1.5~2時間ほどの白紙の時間が生まれます。このタイムラインを追うだけに消費されていた時間が、すべて自分のために自由に使える時間に変わるのです。

 

2.SNSに奪われていた時間を何に変えたのか

SNSを辞めたことで生まれた毎日のまとまった時間。私はこの時間を無駄に消費するのではなく、自分が本当にやりたかった能動的な趣味へと投資することにしました。

①自分の言葉を紡ぐブログ運営

おかげさまでブログ運営も3年目

タイムラインに流れる短い言葉を消費する代わりに、自分の頭でじっくり考え、構成を練りながら書くブログ運営に時間を充てています。

他人の意見に振り回されることなく、自分のプラットフォームでじっくりと情報や想いを発信する時間は、SNSでの刹那的な交流よりも遥かに高い充実感をもたらしてくれます。

②没頭する喜びを取り戻す、エレキベース

40歳を機に始めたエレキベースが生活を充実させてくれてる

スマートフォンを置き、楽器を手にする。ただそれだけでデジタルデトックスされた時間が始まります。

40歳を機に新たに始めたエレキベースの練習は、脳の最高のリフレッシュになります。これもSNSを辞め1日10分でも30分でも楽器に触れる時間が作れるようになったことが大きく、上達していく実感が日々のモチベーションになります。

③知識の質を深める読書

細切れで断片的なSNSのタイムラインから、体系的な知識や物語が詰まった”本”へとインプットを切り替えました。

静かな空間でじっくりと読書に浸る時間は、SNSをダラダラと眺めていたときには決して得られなかった、知的な豊かさと穏やかな癒しを与えてくれます。


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3.いきなり完全に辞めなくていい、まずは週末から

SNSを辞める

というとハードルが高く感じるかもしれません。まずはアカウントを消さなくても、アプリをスマートフォンからアンインストールしてみる、あるいはブラウザからログアウトする、といったマイルドな方法から始めるのがおススメです。

 

スマートフォンの画面から目を離し、一歩”外”の世界に出ると、そこには自分だけの贅沢な時間が広がっています。

他人の人生の観客になるのを辞めて、自分の人生の時間を生きる。あなたもまずはこの週末、スマホのアプリをそっと消して、本当にやりたかったことに時間を使ってみませんか?

 

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